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年間アーカイブ 2021

交通安全と環境美化呼び掛け 啓発塔新設 伊賀北LC

 地域で社会奉仕活動に取り組む「伊賀北ライオンズクラブ」(LC)は5月28日、三重県伊賀市川西の名阪国道壬生野インター北側に交通安全と環境美化を呼び掛ける啓発塔を新設した。除幕式では、同LCの会員約10人が参加し、新しい啓発塔の完成を祝った。

消防団への委託金など476万円私的流用 消防幹部職員を懲戒免職 伊賀市

 伊賀市は5月28日、消防団に支払われる業務委託金の一部や、市職員による私的親睦会費から計約476万円を私的に流用したとして、市消防本部参事で伊賀消防署副署長・管理課長を兼務する男性職員(57)を免職、現在の上司3人(消防長、消防次長2人)を訓告とする同日付の懲戒処分を公表し、林浩己消防長ら幹部職員が会見で謝罪した。

三重とこわか国体デモ2競技中止 まん延防止延長で 伊賀名張

 伊賀市と名張市は5月28日、「まん延防止等重点措置」が6月20日まで延長されたことを受けて、「三重とこわか国体」に先駆けたデモンストレーションスポーツ「伊賀琉手裏剣打スポーツ」と「ターゲット・バードゴルフ」の開催を中止すると発表した。

重症の再陽性患者1人含む三重県33人感染 伊賀1人 新型コロナ

 三重県は5月28日、伊賀市1人を含む県内男女33人(四日市市発表分10人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。うち1人は再陽性となった患者で、肺炎の症状があり重症。県内の感染者は延べ4835人となった。

20代から50代の男女10人新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は5月28日、同市内に住む20代から50代の男女10人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1020人、三重県内は延べ4811人となった。

名張市立病院が自費PCR検査実施 1日から希望する市民らに

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は5月27日、新型コロナウイルス感染を疑う症状がない場合でも、希望すれば6月1日から自費でPCR検査を実施すると発表した。対象は小学生以上の同市在住・在学・在勤者。検査料は1人1回1万5000円で、保険適用外。

私募債発行受けパソコン寄贈 南都銀行が名張高へ

 南都銀行名張支店(三重県名張市元町)は5月27日、同市西田原の運送会社「シンキ配送」(中西律夫代表取締役)が発行する私募債を引き受け、県立名張高校(同東町)へ映像編集などに使うノートパソコン1台を寄贈した。

【続報】三重県内27人の感染確認 重症者14人に 新型コロナ

 三重県は5月27日、県内で10歳未満から70代までの男女27人(四日市市発表分5人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ4802人で、入院中の重症者は前日より1人増え14人となった。

園児含む男女5人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は5月27日、同市内に住む園児から70代の男女5人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1010人、三重県内は延べ4780人となった。

三重国体へカウントダウン 木の「だんじり」制作中 伊賀白鳳高

 9月25日から県内で開かれる「三重とこわか国体」への機運を盛り上げようと、伊賀白鳳高校(三重県伊賀市緑ケ丘西町)工芸部の生徒たちが昨秋から、地元の伝統行事「上野天神祭」で巡行するだんじり(山車)を模した木製の「カウントダウンだんじり」の制作を進めている。開幕111日前となる6月6日から、閉幕する10月5日まで、同市上野丸之内のハイトピア伊賀1階に展示される。

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