- 広告 -
ホーム 2021

年間アーカイブ 2021

夢詰まった空想の町 鉄道模型に捧げる 伊賀・塚本さん

訪れた町や駅 盛り込む

 自宅2階に広がる、数々の車両が走り抜ける空想の町には、夢がたくさん詰まっている―。縦2・7メートル、横1・8メートルの鉄道模型(Nゲージ)のジオラマを数年がかりで自作している三重県伊賀市上野車坂町の塚本孝之さん(64)は、コロナ禍で旅行に行けないもどかしい気持ちを全て鉄道模型に捧げている。

【続報】三重県32人感染 伊賀2人 インド型変異ウイルス初確認

 三重県は5月26日、伊賀市2人を含む県内男女32人(うち四日市市発表分9人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ4775人となった。また、県内に住む40代男性1人が、インド型の変異ウイルスに感染していたと発表した。インド型の確認は県内で初めて。

四日市市で男子中学生ら9人の感染確認 感染者1000人超す

 四日市市は5月26日、市内で10代から70代の男女9人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1005人となった。

 発表によると、市内の学校に通う男子中学生は、23日に発熱やのどの痛みなどを訴え、25日に検査で陽性と判明。10日から14日、17日から21日は登校し、15、21、22日にはクラブ活動に参加しており、学校関係者のうち2人が濃厚接触者、67人が接触者に。同居家族の40代女性(パート従業員)も陽性と確認された。

 22日に陽性が判明した菰野町の50代男性と同じ福祉施設に勤務する市内の40代女性が、接触者調査で陽性と判明。濃厚接触者は同居家族・職場関係者各1人。自営業の70代男性は、同居家族の70代女性(無職)も陽性と判明し、21日に自宅を訪問した親族4人が濃厚接触者となっている。

 自営業の20代女性は、23日に県外の医療機関を受診し、24日には自宅を仕事関係者と親族が自宅を訪問しており、濃厚接触者は同居家族4人と仕事関係者2人。この女性の友人で、21日に市内の飲食店を利用した友人の20代女性(無職)も陽性と判明し、同居家族3人と親族5人が濃厚接触者として特定されている。

 市内の感染者状況は、5月20日から同26日の1週間で67人、前週比増加率は74%。人口10万人当たりの新規陽性者数は21・6人で、感染急増段階の「ステージⅢ」相当。

「竹灯りLIVE」出演者募る 9月に島ヶ原で 副賞に特産品も

 地域活性化を目的に、約2500本の明かりが夜空を彩る恒例の催し「竹灯りの宴」(島ヶ原地域まちづくり協議会竹灯り委員会主催)が、9月23日に三重県伊賀市島ヶ原の温泉施設「やぶっちゃの湯」で開かれる。同委員会では当日、野外ステージで催す「竹灯りLIVE」の出演者を募集している。

名張シティホテル5月末閉店へ 33年の営業に幕

 全国でホテルやレストランを展開するグリーンズ(本社・三重県四日市市)は、運営する名張シティホテル(名張市丸之内)を5月31日に閉店すると発表した。発表は21日付。

集団接種75歳以上予約初日「ほとんど混乱なし」 名張市高齢者ワクチン

 三重県名張市で5月25日、高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種の予約受付が始まった。高齢者のワクチン接種は65歳以上が対象だが、市は予約開始日を年齢ごと3段階に区切り、この日は75歳以上の住民に限定して電話とインターネットで受け付けた。市福祉子ども部の担当者は「ほとんど混乱なく予約できている」と話す。

三重県内28人感染 金属加工会社と桑名市のテーマパークで新たなクラスター

 三重県は5月25日、県内男女28人(四日市市発表分12人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。従業員4人(県外陽性者3人)の陽性が確認されていた桑名市のテーマパーク「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」と従業員4人が感染していた県内の金属加工業の会社では、それぞれ新たに従業員1人が陽性となり、県内76、77事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4743人となった。

ワクチン個別接種 伊賀市内で始まる

 65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナワクチンの個別接種が5月25日、伊賀市内で始まった。市立上野総合市民病院(四十九町)ではこの日、予約した24人が1回目の接種を済ませた。

四日市市12人陽性 家族や親族間で感染拡大

 四日市市は5月25日、市内に住む10歳未満から70代の男女12人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ996人、三重県内では延べ4727人となった。

美旗産ソバの「ういろう」 生産者の中崎さん夫妻「風味楽しんで」

 美旗産のソバで作った「ういろう」をどうぞ―。三重県名張市東部の美旗地区の休耕田で栽培されているソバを使った和菓子が、昨春から伊賀地域の農産物直売所やスーパーに並んでいる。同地区で唯一のソバ生産者でもある同市美旗中村の中崎正績さん(69)、郁代さん(67)夫妻は「栄養バランスの良いういろうで、そばの風味を楽しんでもらえたら」と期待を寄せている。

- Advertisement -