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年間アーカイブ 2021

集団接種の日程発表  伊賀市

 三重県伊賀市は5月31日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種について、開始予定が7月17日で、予約の受け付けや16歳から64歳の市民を対象にした接種券の発送の時期などを発表した。

フォトコンテスト 奈良・御杖の四季「インスタ」で

 奈良県御杖村では、画像共有アプリ「インスタグラム」を利用して投稿するフォトコンテスト「#meetsええ村」を、来年3月中旬まで季節ごとに4つの期間に分けて開催する。3点ずつ選ばれる優秀作品の投稿者には特産品を進呈する。

くノ一2敗目 今季初の無得点 オルカに0-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部10節が5月30日、千葉県の鴨川市陸上競技場などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重はオルカ鴨川FCに0-1で敗れた。無得点試合は今季初めて。通算戦績は8勝2敗で、順位は前節から変わらず首位を維持している。

三重県19人感染 80代男性1人死亡 新型コロナ

 三重県は5月30日、県内に住む10歳未満から80代の男女19人が新型コロナウイルスで新たに陽性を確認し、入院中の80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4891人、死者は105人になった。

昼馬さん陶芸展「土の造形体感して」 伊賀・旧崇広堂で13日まで

 大阪を拠点に国内外で活動する陶芸家、昼馬和代さんの伊賀地域での初個展「―流れゆく風景―風・地・水・刻」が6月13日まで、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれている。入場無料。

伊賀ドキの人 原動力は「ありがとう」

松尾了一さん(35)

 「お客さまの安心を第一に」。ガスや水道の配管工事などをする名張市蔵持町原出の「下村工業所」で働く工事士。

三重国体の「炬火」に 伊賀焼の穴窯で採火 伊賀市・阿山地区

 今秋開催の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」のシンボルとして、オリンピックの聖火に相当する「炬火(きょか)」となる火種の一つが、三重県伊賀市丸柱にある伊賀焼窯元の穴窯で5月28日、採火された。市内6地区から集められた火が8月下旬に1つとなり、9月25日の総合開会式で、県内市町から持ち寄る火とともに炬火台にともされる。

【続報】三重県37人感染 50代女性1人死亡 新型コロナ

 三重県は5月29日、県内で男女37人(四日市市発表分18人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、軽症から中等症で県内医療機関に入院していた50代女性1人が28日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4872人、死者は104人となった。

四日市市18人感染 新型コロナ

 四日市市は5月29日、市内に住む10歳未満から60代の男女18人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1038人、三重県内は延べ4854人となった。

ハナショウブの「花筏」設置 ゆらり涼しげ 名張・簗瀬水路

 三重県名張市中町の簗瀬水路(城下川)に5月29日、紫や白のハナショウブ計約100株を載せた「花筏(いかだ)」が2基、涼しげに浮かんだ。設置は6月12日ごろまで。近隣住民によると、付近で1週間ほど前から蛍が出始めており、花筏とともに楽しめそうだという。

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