年間アーカイブ 2021
体操・全日本種目別選手権に出場 伊賀市の安里さん・平野さん
6月3日から群馬県で開かれる「第75回全日本体操種目別選手権」に出場する、「相好体操クラブ」所属で伊賀市在住の安里圭亮さん(27)と平野竣介さん(25)が5月28日、同市の岡本栄市長を表敬訪問した。跳馬で出場する安里さんは、今夏の東京五輪への出場権獲得に向け、「全力で挑みたい」と意気込みを伝えた。
【続報】三重県内22人感染確認 1人死亡 伊賀市2人 津市で新たなクラスター
三重県は6月1日、伊賀市の40代女性2人など、県内で10代から60代までの男女22人(四日市市発表分9人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代女性1人が死亡したと発表した。これまで4人の感染が確認されていた津市内の企業で新たに2人の感染が判明し、県内79事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4935人、死者は107人となった。
高校生含む男女9人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は6月1日、同市内の高校生を含む10代から50代の男女9人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1065人、三重県内は延べ4922人となった。
10代の男子大学生は県外の大学に通う。5月28日にのどの痛みがあり、同31日に検体を採取し感染が確認された。家族2人と友人1人が濃厚接触者に特定されているという。
市内の高校に通う女子高校生は5月29日にせきの症状があり、5月31日に検体を採取し、検査の結果、感染が判明した。県外訪問歴はなく、学校関係者8人が濃厚接触者に、71人が接触者に特定されている。
市内の感染者状況は、5月26日から6月1日の1週間で70人、前週比増加率は101%。人口10万人当たりの新規陽性者数は22.6人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」相当している。
廃鶏のスモークチキン販売 赤目の森作業所
平飼いで卵用の養鶏を育てる三重県名張市上三谷の「赤目の森作業所」では、排卵期間を終えた鶏を役立てようと、廃鶏を加工したスモークチキンをとれたて名張交流館「とれなば」(同市希央台)やとれたて市ひぞっこ(伊賀市平野西町)で販売している。
がん・難病患者相談員15年 広野さんに感謝状 名張市
三重県名張市は5月31日、がんや難病の患者と家族の悩みに応じる「がん・難病患者相談」が創設から15年を経たのを受け、当初から相談員を務める広野光子さん(80)=富貴ケ丘1=に感謝状を贈った。
避難情報分かりやすく ガイドラインが改定
風水害などの災害時に自治体から発令され、住民の行動の目安となる「避難情報」を分かりやすく変更するための「避難勧告等に関するガイドライン」が5月20日に改定された。災害の危険度を表す5段階の警戒レベルの「4」に位置付けていた「避難指示(緊急)」「避難勧告」を「避難指示」に一本化する他、最も緊急性の高いレベル「5」は「緊急安全確保」と名称変更し、ただちに身の安全を確保することが必要な場合に発令されることになる。
迷子の3歳児保護 近大高専生4人に感謝状 名張署
三重県警名張署は5月31日、夕暮れ前に迷子になって市道脇の歩道を一人で歩いていた3歳男児を保護したとして、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)1年でいずれも陸上部の石田大翔君(15)、伊藤颯大君(16)、岡崎煌君(16)、西田陸人君(15)の4人に感謝状を贈った。
高齢者のワクチン集団接種始まる 名張市
高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種が5月31日、三重県名張市で始まった。電話やインターネットで事前予約した人が接種会場を訪れ、市立病院(百合が丘西1)では53人、イオン名張店(元町)では144人が1回目の接種を済ませた。
3・3億円増額 一般会計補正 伊賀市
伊賀市は5月31日、3億3616万円を増額する一般会計補正予算案など12議案を発表した。来月7日開会の市議会6月定例会に提出する。
【続報】三重県内22人感染 接骨院の研修で新たなクラスター 1人死亡
三重県は5月31日、10歳未満から70代の県内男女22人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性が死亡したと発表した。参加者4人の感染が判明していた県内の接骨院の研修では、参加した20代従業員女性が新たに感染し、県内78事例目のクラスターに認定された。県内の感染者は延べ4913人、死亡が確認されたのは106人となった。
















