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年間アーカイブ 2021

中学生含む男女4人が新型コロナに感染 四日市市

 四日市市は6月7日、同市内の中学生を含む男女4人が新たに新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ1105人、三重県内では延べ5050人となった。

青蓮寺湖畔にウッドデッキを クラウドファンディング実施中

 青蓮寺湖を見渡す高台に、皆が集まれるウッドデッキやブランコを作りたい―。新型コロナウイルスの終息後に、家族連れなど大勢の人が集まれる場を整備しようと、三重県名張市青蓮寺の旧キャンプ場「ロマンの森」の活用に取り組む市民有志が、資金調達のためのクラウドファンディングを始めた。寄付者には「青蓮寺の魅力が伝わるもの」をリターンとして届ける予定だ。

伊賀署だより テロ対策推進 官民一体で


警備課長 山下純司

 伊賀警察署での勤務は初めてですが、自宅が亀山と近く、伊賀市へは子どもを連れて何度も遊びに来たことがあり、個人的にも親しみ深い街です。赴任して1か月が経ち、その住みよさを実感しています。人も食も遊びも魅力的な街なので、更に治安も良い街と言って頂けるよう努めてまいります。

くノ一首位ターン C大阪堺に3-2 終盤突き放す なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は6月6日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でセレッソ大阪堺レディースと対戦し、3‐2で競り勝った。リーグは1巡目が終わり、9勝目を挙げたくノ一は首位で折り返した。

三重県内13人が感染 新型コロナ

 三重県は6月6日、10歳未満から40代の県内男女13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5046人となった。

描いた絵が菓子パッケージに 名張出身・杉森さん

 食品メーカーのネスレ日本(本社・神戸市)が今春、期間限定で全国販売しているチョコレート菓子「キットカット ミニ メープル」の外装と個包装のパッケージの「アートワーク」をドローイングアーティスト「SUGI」として活動している三重県名張市出身の杉森恵太さん(31)が手掛けた。杉森さんが描く愛らしいキリンやシロクマなどの絵は、コロナ禍でも元気がもらえると評判だ。

目標はパリ五輪「元気届ける走りを」 名張出身 NTN・辻野選手

マラソンで2時間10分切り コロナ禍でも「最善尽くす」

 目標は2024年・パリ五輪の日本代表―。三重県名張市桔梗が丘出身で、NTN陸上競技部(桑名市)に所属する辻野恭哉選手(25)が、今年2月の「びわ湖毎日マラソン」で自身初めて2時間10分を切るタイム(2時間9分48秒)を記録した。初マラソンから1年半、これまでの三重県記録を1分以上更新し、「一人でも多くの方に元気を届けられる走りができるよう、精いっぱい競技に取り組みたい」と、更なる活躍を誓っている。

【続報】伊賀市1人含む県内23人感染 桑名市の福祉施設で新たなクラスター

 三重県は6月5日、伊賀市の20代男子学生1人を含む県内男女23人(四日市市発表分6人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2日に利用者2人の陽性が確認されていた桑名市の福祉施設では、新たに5人が感染し、県内81事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5033人となった。

小中学生ら6人の感染確認 四日市市 新型コロナ

 四日市市は6月5日、未就学児や小中学生を含む10歳未満から60代までの男女6人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1094人、県内では同5016人となった。

 発表によると、5月30日に発症した女子中学生は、県外感染者の接触者。習い事のため同17から21日、24から27日と29日に県外へ出掛けており、同居家族や学校関係者の家族ら7人が濃厚接触者に、学校関係者45人が接触者として検査対象になっている。

 小学生女児(10歳未満)は、6月2日に陽性と確認された30代男性の同居家族で、無症状。濃厚接触者はいないものの、学校関係者45人と習い事関係者1人が接触者となっている。

 5月25日に陽性と判明した20代女性の同居家族の未就学女児は、濃厚接触者として受けた5月下旬の検査で陰性だったが、発熱や鼻水などの症状が現れた3日に2度目の検査を受け、陽性と判定された。新たな濃厚接触者はいないとみられる。

 1日に陽性が判明した20代男性ら二十数人と市内の運動施設を利用していた知人の10代男性(会社員)は、無症状ながら接触者調査で検査を受け、陽性と判明。同居家族2人と職場関係者1人が濃厚接触者となっている。

 市内の感染者状況は、5月30日から6月5日の1週間で57人、前週比増加率は85%。人口10万人当たりの新規陽性者数は18・4人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。

より合わせて楽しい和工芸 伝統的な結びで 名張・大地さん

 「ひもをより合わせると、最初に考えていた配色よりずっといい色合いになることもあって楽しい」。三重県名張市さつき台の大地孝枝さん(69)が丹念に作る、組みひもなどを使った和の工芸品が評判を呼んでいる。

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