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年間アーカイブ 2021

クラフトイベント「極伊」 5、6日に伊賀市で

 クラフト、手作りの工芸作家らによる展示・販売・体験イベント「極伊@GOKUIGA2021」が、6月5、6日に三重県伊賀市ゆめが丘1の県立ゆめドームうえので開かれる。入場無料。昨年は新型コロナの影響で開催できず、今回で4回目を迎える。

南部クリーンセンター操業延長へ 伊賀・名張市長が協議

 2024年2月が操業期限の三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理している伊賀南部環境衛生組合の一般廃棄物処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)について、管理者の亀井利克・名張市長と副管理者の岡本栄・伊賀市長が6月4日、伊賀市役所で延長に向けて協議した。具体的な期間や協定を結んでいる地元地区への説明時期は今後、両市と組合で検討する。

【続報】県内感染者5000人超す 新たに26人確認 松阪で新たなクラスター

 三重県は6月4日、県内で10歳未満から70代までの男女26人(四日市市発表分11人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。これまでに8人の感染者が確認されていた津市内の企業でのクラスター(感染者集団)では、新たに男性4人の感染が判明。松阪市内の飲食店では新たに県内80例目のクラスターが発生した。県内の感染者は延べ5010人となった。

一般会計6月補正1・9億円 名張市

 三重県名張市は6月3日、1億9616万円を増額する一般会計補正予算案など11議案を発表した。10日開会の市議会6月定例会に提出する。

高校生含む男女11人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は6月4日、市内に住む高校生を含む10代から60代の男女11人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1088人、三重県内は延べ4995人となった。

 発表によると、名古屋市内の高校に通う男子高校生は6月2日に、発熱、結膜充血、頭痛、全身倦怠感、関節筋肉痛、悪寒などといった症状があり、同3日に検体を採取。検査の結果、感染が確認された。家族5人、親族3人、友人2人が濃厚接触者に特定されている。

 20代の会社員男性は、5月28日にせきやのどの痛み、全身倦怠感などの症状があった。5月19、25、27、31日に友人と岐阜県や名古屋市などの店舗を利用したり、親族宅を訪問していた。濃厚接触者には親族1人と友人5人、接触者に親族3人、職場関係者7人が特定されている。

 また、6月2日に発表された40代男性の濃厚接触者として検査を受けた妻の40代のパート従業員女性にも感染が確認された。他にも、60代女性、60代男性、30代男性の感染も確認されていて、3人は家族で同居する家族1人が濃厚接触者に特定されている。

 市内の感染者状況は、5月29日から6月4日の1週間で69人、前週比増加率は117%。人口10万人当たりの新規陽性者数は22.3人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。

ノハナショウブ開花 地元企業も保全活動に協力 伊賀市で

 三重県指定の天然記念物で伊賀市西之澤にあるノハナショウブ群落で6月3日、地元の高校生や企業の社員たちが除草作業に汗を流した。今年は例年よりも約1週間早い先月25日に咲き始め、見頃は今月8日ごろになるという。

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は6月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。

64歳以下ワクチン接種 60歳未満は基礎疾患ある人優先 名張市

 三重県名張市は6月3日、新型コロナウイルスワクチン接種について、16歳から64歳の住民を対象にした接種券の発送時期などを発表した。

旧桔梗が丘中に通信制高校が来春開校へ 公募で事業者決定 名張市

 三重県名張市は6月3日、昨年4月に移転した旧市立桔梗が丘中学校(桔梗が丘1)の建物と土地を活用する事業者について、公募の結果、学校法人「八木学園」が最優秀提案者に決まったと発表した。この日の市議会全員協議会で市が報告した。

園児がサツマイモの苗植え 伊賀市田中で

 三重県伊賀市のJAいがふるさと阿山支店は6月3日、近くのあやま保育所に通う年長クラスの園児たちを招待してサツマイモの苗植えをした。10月ごろには収穫体験を予定している。

 この取り組みは組合員らでつくる支店運営委員会の主催で、昨年に続いて2回目。参加した園児20人は保育所から南東約400メートルにあるJA職員宅の休耕田だった畑約150平方メートルに「ナルトキントキ」と「ベニアズマ」の苗計200本を竹の棒を使って1本ずつ植えた。

 畑の畝には農業用の黒いマルチシートが敷かれ、委員ら12人が30センチから40センチ間隔で穴を予め開けて苗植えの準備をした。初めての体験だった男児(6)は「楽しかった。天ぷらで食べたい」と秋の収穫を楽しみにしていた。

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