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年間アーカイブ 2020

乱歩随筆70編 三重への思い触れて 伊賀文学振興会が出版

 名張市出身の探偵小説家、江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894‐1965)が三重県を題材に記した文章を収録した随筆集「うつし世の三重」を伊賀文学振興会が出版した。【随筆集を紹介する振興会の関係者ら】

過去最多1日24人 伊賀・名張各1人、三重大7人 新型コロナ

 三重県は8月5日、10代から60代の男女計24人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市では自営業の60代男性、名張市でも会社員の50代男性の感染が判明し、1日の感染者数は同3日の20人を上回り過去最多となった。クラスターが発生した三重大学(津市)では医学部の男子学生7人の感染が新たに確認され、県内の感染者は延べ179人となった。

四日市市の男女3人が陽性 新型コロナ

 四日市市は8月5日、市内に住む50代の夫婦と20代女性の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は158人となった。

県内に食中毒警報 今年初の発令

 三重県は8月5日、県内全域に今年初の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。食品の調理や保存などに十分注意するよう呼び掛けている。

自社製フェースシールド400枚寄贈 名張の包装資材工場

 包装資材製造の藤森工業(本社・東京都)の三重事業所(名張市滝之原)と名張事業所(同市蔵持町芝出)は8月4日、自社製のフェースシールド400枚を市に寄贈した。市立病院や応急診療所などで使用される。【自社製のフェースシールドを寄贈した藤森工業三重事業所と名張事業所の幹部ら=名張鴻之台1で】

伊賀市20代女性や三重大生など8人感染 県内1日11人に

 三重県は8月4日、伊賀市に住む20代会社員女性やクラスター(感染者集団)が発生した三重大学の学生など、10代から30代の男女8人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この日の四日市市発表分(3人)と合わせ県内の新たな感染者は11人となった。県内で確認された陽性者数は、延べ155人。

新商品は除菌ジェル 高校生がプロデュース 伊賀市のあけぼの学園

 県立あけぼの学園高校で美容師を目指し学んでいるビューティクリエイト部の生徒たちが開発に参加した手指除菌用「アルコールハンドジェル・バイ・ピアニン」の完成発表会があった。出席した同じ伊賀市内にある上野高と伊賀白鳳高の生徒代表にも新商品をプレゼントした。【発表会で除菌アルコールジェルを紹介する生徒たち=伊賀市川東で】

20代と40代の男女3人感染確認 四日市市

 四日市市は8月4日、市内に住む20代と40代の男女計3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内でこれまでに陽性が確認されたのは、延べ147人となった。

宇陀市職員が感染 新型コロナ

 宇陀市は8月3日、新型コロナウイルス感染が確認されたとして奈良県が同日発表した同市在住地方公務員の50代女性について、同市室生大野の市中央保健センター(職員数17人)に勤務する市職員であると発表した。

百合ヒルズなど3施設を来春オープン こもはら福祉会

 名張市内で特別養護老人ホームや保育所などを運営する社会福祉法人「こもはら福祉会」(福本房生理事長)は来春、市内に3つの高齢者施設を開設する。【百合ヒルズの外観(提供写真)】

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