四日市市は8月5日、市内に住む50代の夫婦と20代女性の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は158人となった。

 同市保健所保健予防課によると、50代の夫婦は、1日に陽性が確認された20代女性の同居する両親で、濃厚接触者として検査を受けていた。現在は県内の医療機関への入院調整中。残る家族1人は検査で陰性が確認されている。

 20代女性は、市内の医療機関に勤務する看護師で、判明している濃厚接触者は家族1人。他に、職場関係者の調査に加え、接触のあった患者の健康観察を実施し、濃厚接触者に当たるかどうかなどを調べている。