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年間アーカイブ 2020

小学生から40代の男女4人感染確認 四日市市

 四日市市は8月12日、小学生から40代の男女計4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ61人、県内では延べ256人となった。

生活困窮世帯に役立てて 上野RCが市に寄付金

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、生活が苦しくなっている人たちに役立ててもらおうと、伊賀市の「上野ロータリークラブ」は8月11日、30万円を市に寄付した。【目録を手渡す榊原会長(左から2人目)ら=伊賀市役所で】

あの戦争の記憶 幼子抱え生き抜く

伊賀・堀永千代子さん(100)

 「何でも豊富にある今では、当時の暮らしは想像できない。もう二度と、戦争は起こってほしくない」――。第二次大戦の終結から今年で75年。終戦当時、幼い子を抱えながら懸命に生き抜いた伊賀市枅川の堀永千代子さん(100)=写真=に、当時の様子を尋ねた。

海外も注目「謎のソニック像」 設置者遺族が補修 伊賀市高尾

 「謎のソニック像」としてインターネット上で話題となっている、伊賀市高尾の道路脇にあるゲームキャラクター「ソニック」の像がこのほど、設置者の遺族によって補修され、鮮やかな色に塗り直された。【補修を終えた「ソニック像」の前でポーズをとるライダーの男性=伊賀市高尾で】

墓参り代行大忙し 伊賀市の障害者施設

 盆を前に、伊賀市の障害者施設「かしの木ひろば」(上野寺町)が取り組んでいる墓参り代行が最盛期を迎えている。8月11日には市内に住む人の依頼を受け、開化寺(小田町)などで利用者らが墓石磨きや花の交換にあたった。【墓を掃除する利用者と職員=伊賀市小田町で】

県内で2人感染、津地裁勤務の男性も 伊賀管内8日ぶりゼロ 新型コロナ

 三重県は8月11日、鈴鹿市の自営業の30代女性と、津地方裁判所に勤務する津市の20代の男性公務員の計2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は、四日市市から同日発表のあった1人を合わせ252人。伊賀保健所管内では8日ぶりに感染者はいなかった。

特殊詐欺 投資巡る手数料名目で1700万円被害 名張署

 名張署は8月11日、名張市内に住む70代の無職女性が投資を巡る架空のトラブル解決のため手数料として送金した現金合計1700万円をだまし取られる被害があったと発表した。同署は特殊詐欺事案として捜査している。

四日市市教委事務局の女性職員が陽性 新型コロナ

 四日市市は8月11日、市教育委員会事務局に勤務する40代の女性職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。業務を通じた学校現場との関わりはほとんどないとみられる。市内の感染者は57人目、県内では250人目となった。

あの戦争の記憶 極寒シベリアで見た現実

元満州駐留日本兵 小林清さん(98)

 75年前、乗り込んだ貨物列車が着いた先は、異国の荒野だった――。名張市赤目町丈六の小林清さん(98)は終戦後に満州(現・中国東北部)からソビエト連邦(現・ロシア)の軍に連行され、極寒のシベリア抑留を経験した一人。凄惨な体験をYOUの取材に初めて語った。【満州で撮った自身の写真を手に抑留の記憶を語る小林さん=名張市赤目町丈六で】

伊賀市で今年の県内最高気温37・1度 伊賀地域で5人熱中症搬送

 8月10日、伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で、午後1時36分に気温が37・1度に達し、今年の県内最高気温を更新した。

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