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書の楽しみ生きがいに 名張市・多田さん

180111_11.jpg がん闘病中、筆ペン一本で文字を描き、思うままに自分を表現する「己書(おのれしょ)」と出会い、生きがいを見つけた名張市蔵持町芝出の"己書家"多田美幸さん。日本己書道場の公認師範資格も取得し、新しい年に活動の域を広げようとしている。

大人としての一歩踏み出す 名張・伊賀で成人式 1月7日

1月8日は「成人の日」。名張、伊賀両市でも7日午後2時から、各地で成人式が開かれ、新成人それぞれが大人としての一歩を踏み出す。

大人としての一歩踏み出す 名張・伊賀で成人式 1月7日

180106_11.jpg 1月8日は「成人の日」。名張、伊賀両市でも7日午後2時から、各地で成人式が開かれ、新成人それぞれが大人としての一歩を踏み出す。住民登録がある新成人予定者は、名張市で男性379人、女性355人(2017年12月1日現在)、伊賀市で男性472人、女性482人(同年11月20日現在)。【参加を呼び掛ける名張市の実行委員会のメンバー】

新年祝う「福ノ神」準備続く 伊賀市島ヶ原の観菩提寺

「正月堂」とも呼ばれる伊賀市島ケ原の観菩提寺で、元旦の参拝者に配る祈願札「福ノ神」の準備が続いている。「無事に新たな1年を迎えたお祝いの札」と話す青山夏樹住職(81)にとって、毎年暮れの欠かせない作業の一つだ。【使い慣れたばれんを手に「福ノ神」を刷る青山住職=伊賀市島ヶ原で】

伊賀の狛犬 あれこれ

神社の門前で対になって参拝者を迎える「狛犬」。神社本庁(東京都)によれば、かつての渡来信仰に基づいて日本に入ってきたとされ、邪気をはらう意味を持つという。現在は石でできたものがほとんどだが、かつては木製のものも多く、よく見てみるとさまざまな材質の狛犬がいる。年を迎えるにあたり、伊賀地域の珍しい狛犬を紹介する。

伊賀ドキの人 「やりたいこと、ない」から刺激受け美容師に 能 章浩さん(27)

今年6月、名張市東町に念願のヘアサロン「ラフィーノ」を開店した。オーナーとして大成を誓い、「地域一のサロンとなり、いずれはチェーン展開するのが夢」と話す。

十二支ずらり 黄金の犬で新年を祝う 伊賀市・松岡さん

ずらりとそろった十二支?。伊賀市木興町の松岡範子さん(67)が原木から掘り起こしたオリジナル作品は、人物の表情や丸っこい形が「見ているだけで幸せな気分にさせてくれる」と評判だ。

トップ10目指し全国へ ゴルフ名門校で奮闘 藤岡壱成君

「毎日、好きなゴルフができるのは父のおかげ。感謝しています」と、はにかみながら話す、名張市滝之原の藤岡壱成君(16)。高校ゴルフ界の名門とされる興国高校(大阪市天王寺区)の2年生で、このほど兵庫県で開かれた「第38回関西高等学校ゴルフ選手権決勝大会」高校男子の部で入賞し、来春に滋賀県で開かれる全国大会への出場を決めた。【練習に打ち込む藤岡君】

グルーデコに魅せられて 名張市の吉良さんが制作

名張市東田原の会社員、吉良久美さんが魅せられているのが、スワロフスキーを使ったアクセサリー「グルーデコ」の制作。作品はイベントに出展し、評判が広がっている。【作品に囲まれる吉良さん】

「笑顔にできる介護士に」 技術コンテスト2位 伊賀白鳳高・伊村さん

このほど津市で開かれた介護技術を競う「みえ介護技術コンテスト」で、伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)ヒューマンサービス科3年生の伊村茉奈美さん(18)=写真=が見事2位に輝いた。