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居酒屋をモデル店指定 ハンドルキーパー運動推進

 居酒屋から飲酒運転根絶の発信を――。名張署と名張地区交通安全協会が、同市上八町の居酒屋「kuko」をハンドルキーパー運動推進モデル店に指定した。

母娘3代の書道教室 競書大会を初開催

 母娘3世代で書道教室を運営する伊賀市東高倉の坂口真美さん(36)は「奇麗な字は生涯の財産。習得の大切さを伝えたい」と、初めての競書大会を企画した。同市西高倉の高倉神社で8月4日午前9時半から開催する。【子どもたちに書道を教える(左から)久美子さん、坂口さん、節子さん=伊賀市東高倉で】

4日に歌声コンサート 名張アコースティック倶楽部

 ギターやキーボードなど、それぞれが得意な楽器を奏でている音楽サークル「名張アコースティック倶楽部」が、活動拠点の美旗市民センター(名張市美旗町南西原)で8月4日(日)午後2時から恒例の「歌声コンサート」を開く。入場無料。

語る会の写真展 2日から伊賀市で

 伊賀地域の写真文化振興を目指して活動する「みんなで写真を語る会」主催の写真展「伊賀の記憶・記録の伊賀」が8月2日(金)から4日(日)まで、伊賀市上野福居町のギャラリー、アートスペースいがで開かれる。入場無料。

スッキリしてる?【政務活動費】名張市議会編 改選後は従来の月4万円に 

執行率67% 残額165万円返還

 名張市議会事務局が2018年度の改選後9月から今年3月分までの政務活動費の執行状況をまとめた。議員定数が2減の18になり、交付総額504万円に対し執行率が67・25%の338万9264円だった。残額の165万736円は市に返還した。

本の帯コンクール 無料講座も

 本の内容と魅力をPRする帯広告をデザインする「なばり本の帯コンクール」。主催のケーブルテレビ局アドバンスコープ、名張市、市教育委員会が9月3日(火)から作品を募集する。8月11日(日)には市立図書館(同市桜ケ丘)で無料のワークショップも開かれる。【制作した本の帯を紹介する飯田さん(右)=名張市で】

楽しみ続ける80歳の登山 名張市・新保さん

「山が好き。まだまだ登りたい。そのためにトレーニングが欠かせない」。名張市美旗町池の台西の新保満子さんは、80歳になった今も日本アルプスなど3千メートル級の登山に勤しみ、そのための体力維持にと、クライミングやジムでのトレーニングを日課にしている。【八ヶ岳赤岩の頭でポーズをとる新保さん (本人提供、3枚とも)】

ジュニアバレー赤目ファイターズ 粘ってつないで

 「粘ってつないであきらめない」がモットーのジュニアバレーボールクラブ「赤目ファイターズ」(山口敦司代表)。全国大会や東海大会などに出場経験のある男子チームは、ほぼ全員がバレー経験2年未満だが、身長や経験に関係なく競い合える雰囲気や環境が強みだ。【男子チームのメンバー】

祇園祭「廻り神輿」で盛り上げる 27、28日 伊賀の植木神社

 伊賀市平田の植木神社(渡邉智之宮司)で7月27、28日の両日、3基のだんじり(山車)などが練る、県無形民俗文化財の伝統行事「祇園祭」がある。祭りを盛り上げるのが、地元の若手たちが左右に傾けたり、回したりしながら巡行する2基の「廻り」だ。【廻り神輿の練習をする甲野地区の担ぎ手たち=伊賀市甲野の鳥坂神社で】

伊賀ドキの人 住まいの窓口で喜ばれる仕事を 森林明日香さん(28)

 今年5月、名張市桔梗が丘2番町にオープンした三重県労働者住宅生活協同組合「名張住まいの情報センター」で、住まいの相談窓口や広報業務などを担当する。