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にぎわいフェスタ 18日・伊賀市

 伊賀市中心市街地の銀座通り、本町通り周辺で8月18日(日)に「市民夏のにぎわいフェスタ2019」が開かれる。フリーマーケットや飲食屋台などの「楽市楽座」が軒を連ね、4か所のステージではダンス、太鼓、よさこいソーランなどのパフォーマンスが繰り広げられる。雨天決行、荒天中止。

被爆地に救護派遣 脳裏の光景 今も語り継ぐ 名張市・阿部さん

 「子どもたちを銃口の前に立たせるようなことは、してはいけない」。8月15日は74回目の終戦記念日。戦争体験を語れる人が少なくなる中、語り部として訴え続けている、名張市つつじが丘南3番町の阿部磨智恵さん(93)。広島出身で、当時19歳だった阿部さんが体験したあの夏を振り返った。【戦争関連の書籍を手に当時を振り返る阿部さん】

戦争と平和 考える日に 18日・名張で

 悲惨な戦争を繰り返さず、平和について語り継いでいこうという催し「戦争はいや!平和のつどい」が、8月18日(日)午後1時から同4時まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。【展示する品を前に来場を呼び掛ける羽口さん】

世界的バイオリニスト 古澤さん10月に伊賀でコンサート

 世界を舞台に活躍しているバイオリニスト、古澤巖さんのコンサートが、10月24日(木)午前11時から正午まで、伊賀市小田町の開化寺本堂で開かれる。【昨年のコンサートの様子】

空き店舗を集い場に 「さろんとこや」

 「公民館のような大きい施設を借りるより、もっと気軽にお年寄りが集まれる場所を」。伊賀市柏野の60、70代18人で構成するグループ「ボランティアきずな」は、地域の高齢者の生活を地元で支えていこうと、さまざまな活動に取り組んでいる。毎週水、金曜に開かれる「さろんとこや」がその一つだ。【「さろんとこや」に集まる参加者とボランティアの皆さん=伊賀市で】

新陰流 無形の極意 伝統継ぎ修練励む

 江戸時代の剣豪・荒木又右衛門の流派「新陰流」の伝統を継ぎ、ゆかりの伊賀市で修練に励む古流武術の団体「碧燕会」。相手を動かし、自分は居ながらにして勝つという「活人剣」を習得しようと、30代から60代の男女計11人が参加している。【横田師範(後列左から3人目)と会員の皆さん】

デニムリメイク作品 「私流」全国から反響 名張市・小西さん

 手作りが大好きな名張市桔梗が丘5番町の主婦、小西真由美さん=写真=。デニムを使ったリメイク作品を中心にSNSの写真共有アプリに掲載したところ、全国から反響が寄せられ、交流を楽しんでいる。

棚田で手入れ ハス30種 山添村・浦﨑さん

 山添村広代の浦﨑彰夫さん(67)が手入れしているハスの花が、棚田の休耕田に広がっている。【開花したハスを手にする浦﨑さん=山添村広代で】

鉄道グッズ所狭し 島ヶ原・大矢さん

 蒸気機関車(SL)のナンバープレートや安全弁、腕木式信号機の部品、国鉄時代に使われていた懐中時計、駅名標、制服、制帽など――。鉄道が好きで国鉄(現JR)に就職し、40年余り勤務してきた伊賀市島ヶ原の大矢繁さん(68)の自宅の8畳間には、これまでに集めてきた鉄道グッズの数々が所狭しと並べられている。【収集したグッズの数々を紹介する大矢さん】

伊賀ドキの人 鑑定の世界で養う見る目 松下稜さん(24)

 今年1月に開店した「鑑定買取店家宝」(名張市鴻之台)の若き鑑定士。フレッシュな接客で、活躍が期待されている。