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銚子川のドキュメンタリーが大賞 名張の森さんら撮影

 映像制作会社「第三制作」代表でディレクターの森哲也さん(37)(名張市西原町)らが手掛けた番組「NHKスペシャル 見えないものが見える川 奇跡の清流 銚子川」が、2019年の科学ジャーナリスト賞で大賞に輝いた。受賞について「川を見つめ、生き物の営みを知ることから本当の環境保護が始まる。番組が『ジャーナリズム』として評価されたことが何よりもうれしい」と喜びを語った。【番組収録時にカヌーを浮かべた銚子川(森さん提供)】

「生きる力」の象徴描く 上田さん個展 17日から名張で

 木の根を題材とした作品で知られる、名張市竜口の画家、上田真澄さん(61)=写真=の個展が、7月17日(水)から同21日(日)まで、同市瀬古口のハートアイランド2階のフリースペース「空」で開かれる。入場無料。

市民陸上参加募る 名張市

 名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、8月18日(日)午前9時から同市夏見のメイハンフィールドで開く「市民陸上競技大会兼マスターズ陸上競技大会」の参加者を募集している。来年2月開催の「美し国三重市町対抗駅伝」の市代表選手選考も兼ねている。

夏休みに「キッズいがぶら」

 毎年秋に伊賀市内で開かれる観光体験プログラム「いがぶら」(いがぶら実行委員会主催)。6回目を迎える今年は、小学生以下の子どもや家族を対象にした「キッズいがぶら」が夏休みに開かれる。7月20日から8月18日まで、24のプログラムが体験できる。

名張署だより 薬物乱用の防止

 三重県では7月19日までの間、薬物乱用防止活動として「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を実施しています。ここ数年間に、芸能人やスポーツ選手など有名人が覚醒剤やコカインなどの薬物乱用で何人も逮捕されていることは、皆さんもご存じだと思います。

名張川納涼花火大会 有料観覧席販売

 夏の夜空を〝5千発の芸術〟が彩る、恒例の「名張川納涼花火大会」が7月27日に開かれる。打ち上げを間近で見られる有料観覧席は7月2日発売で、今年は従来の桟敷席を廃止して椅子席を増やし、車いすスペースを新設した。【名張川納涼花火大会(2018年11月撮影)】

ハンゲショウ見頃 御杖村神末の群生地で

 奈良県の準絶滅危惧種に指定され、夏の初めに葉の一部が白くなることで知られる植物「ハンゲショウ(半夏生)」の群生地が、御杖村神末にある。7月中が見頃で、21日までの土日祝は漬物や野菜など地場産品の販売もある。【群生地の様子(御杖村提供、7月4日撮影、2枚とも)】

配慮なき出入り口変更 駐車ブロック 車いすの妨げに 伊賀市役所の喫煙所

 伊賀市が新庁舎敷地内に設置した喫煙所2か所のうち、7月から改正健康増進法の施行で「特定屋外喫煙場所」として残した1か所の出入り口が、受動喫煙防止策で本来の出入り口を封鎖したため、車いす利用者が通行できにくくなっていたことがわかった。出入り口の変更で通路になった駐車スペースのパーキングブロックが行き来を妨げていた。市は、実際に通行に困っていた車いす利用者がいたとの指摘があった同月2日のうちに、ブロックの1つを撤去した。【喫煙所そばのパーキングブロックを撤去する市職員=伊賀市四十九町で】

一緒に成長 “体操一家” 伊賀市・東さん

 「子どもたちが成人して、一緒に大会に出るのが夢」。ともに器械体操に打ち込んできたからこそ出会えた、伊賀市上野田端町の理学療法士、東康博さん(38)、主婦の高麗子さん(34)夫妻は、教室に通い始めた2人の娘とともに、家族全員で器械体操を楽しんでいる。【練習器具がそろう自宅練習場でポーズを決める(左から)東さん、日夏ちゃん、葉月ちゃん、高麗子さん=伊賀市上野田端町で】

伊賀ドキの人 念願のスタイリストに 澁谷彩音さん(22)

 名張市蔵持町里の「バグズヘアーデザイン桔梗が丘店」の美容師。念願のスタイリストとして働く。