「伊賀百筆」節目の30号 画家・森中さんの追悼や古里の魅力
地域文芸誌「伊賀百筆」の30号が発刊された。特集は昨年4月に87歳で亡くなった伊賀市予野の画家、森中喬章さんの追悼と、「伊賀市再見」と題し、企業に所属しながら新たな特産品の企画などに取り組む同市の地域おこし企業人とテキスタイルデザイナー、書店店長のいずれも地元出身や在住の男女3人が古里の魅力を語っている。【伊賀百筆の30号を持つ北出さん(左)=伊賀市役所で】
サッカーJ1横浜F・マリノス入団 名張の南拓都君
「感謝忘れず食らいついて」 大阪の名門・興国高から
名張市梅が丘北在住で興国高校(大阪市天王寺区)サッカー部3年のMF南拓都君(18)が、J1の横浜F・マリノスに加入する。幼いころからの夢だったプロ選手の第一歩は、横浜の地で踏み出す。【愛用のボールを手に決意を語る南君=名張市南町で】
「おいしい米」で優良金賞 ポイントは土づくり 伊賀市の城山さん
全国の農家が手塩にかけて育てた米のおいしさを競う「第14回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」の決勝大会がこのほど山形県庄内町で開かれ、伊賀市北山の城山和夫さん(68)が出品した「コシヒカリ」がメジャー部門の優良金賞を受賞した。【優良金賞の賞状を手にする城山さん=伊賀市北山で】
図書寄贈を受け付け25・26日 名張市立図書館
名張市立図書館(桜ケ丘)は1月25、26の両日、図書の寄贈を募る。家庭に眠っている本を学校、保育所などで活用しようと初めて企画した。
肉牛共進会で優秀賞2席 名張・奥田ゴールドファーム
伊賀牛のブランド力・知名度向上に
和牛の肥育管理や肉質の高さを競う「第67回近畿東海北陸連合肉牛共進会」がこのほど神戸市の中央卸売市場で開かれ、伊賀産肉牛生産振興協議会の奥田ゴールドファーム株式会社(名張市東町)が出品した雌牛が優秀賞2席を受賞した。【優秀賞2席の盾を手にする奥田社長】
鉄道写真とグッズ展 伊賀市で3月末まで開催
蒸気機関車や新幹線、近鉄特急、京阪電車などの写真と、趣味で集めた切符や鉄道模型などが、伊賀市小田町の「カルチャー&ギャラリー ボンジュール」で3月末まで展示されている。入場無料。【鉄道写真を飾り、切符の入った額を手にする藤平さん(右)と前田さん=伊賀市小田町で】
GK井指ら3選手 現役引退 8選手が退団 移籍へ
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、2020年シーズンで引退・退団した選手11人を発表した。【引退したくノ一の(左から)井指、紙島、山辺選手】
ニューイヤーコンサート 24日に伊賀市で
伊賀市文化都市協会主催の大阪交響楽団演奏によるニューイヤーコンサート「展覧会の絵」が1月24日午後2時から同市西明寺の市文化会館で開かれる。
自己新記録で全国3位 陸上男子200メートル 名張中・永安君
昨年、新型コロナウイルス感染拡大防止のため各都道府県単位での開催となった「全日本中学校通信陸上競技大会」の男子200メートルで、名張中3年の永安正弥君(15)(名張市鴻之台)が全国3位となる22秒28の自己新記録をマークした。大会の中止や延期が相次ぐ中、目標を見失うことなく記録を伸ばし続けている。【全国3位の賞状を手にする永安君=名張市で】
伊賀ドキの人 夫とともに指導 自身も夢中に
渡邊恵利佳さん(29)
「皆が気軽に格闘技を楽しめる場所にしたい」。会社勤めの傍ら、11月にオープンした名張市蔵持町原出の総合格闘技ジム「N★TRUST(エヌトラスト)」で指導を手伝い、利用者たちと一緒になって汗を流す。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)















