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聖火ランナー 伊賀地域の2人

 今夏の東京オリンピック・パラリンピックに向け、3月から7月まで日本各地を聖火が巡る。4月9日には伊賀市の伊賀上野城から市役所までの5・1キロを25人、名張市は赤目四十八滝の不動滝から赤目キャンプ場までの1・6キロを11人で聖火をつなぐ。公募で選ばれた伊賀地域のランナー2人を紹介する。【(左写真)手裏剣を手に笑顔の渡邉さん=伊賀市の伊賀流忍者博物館で】【(右写真)応募の経緯を話す梶谷さん=名張市赤目町長坂で】

ぎゅーとら名張桔梗が丘10月末閉店 11月下旬に蔵持へ移転

 近鉄桔梗が丘駅前の商業施設「近鉄プラザ桔梗が丘」(名張市桔梗が丘1番町)=写真=1階にテナントを構える食品スーパー「ぎゅーとら」(本社・伊勢市)とドラッグストア「セイムス」(東海セイムス、本社・松阪市)は、いずれも10月末で同施設内の店舗を閉店すると発表した。ぎゅーとらは同市蔵持町里の市武道交流館いきいき前で建設が進む新店舗に移転し、オープンは11月下旬予定としている。

【声(投稿)】18歳成人式に反対 私たちの意見聞かずに決定 三重県伊賀市の女子高生

 〒…私は伊賀市の高校に通う3年生です。将来について考える時期になり、市では成人式を18歳で開催すると知りました。私は2003年生まれなので、このままだと23年3月の成人式になります。

衛生用品 24時間3交代で増産 サラヤ伊賀工場

 新型コロナウイルス感染の第2波の発生が危惧されるなか、病院、事務所、家庭向けに洗浄剤や消毒剤など衛生用品を製造・販売しているサラヤ株式会社(本社・大阪市)(更家悠介社長)の伊賀工場(伊賀市安場)を緊急事態宣言が解除された後の6月初旬に訪問、生産状況などを聞いた。【生産する消毒剤を持つ山田工場長(右端)と各責任者の皆さん=伊賀市安場で】

真っ向勝負で地元に勇気 「RIZIN」出場の名張出身・昇侍選手

 名張市富貴ケ丘出身の総合格闘家、昇侍=本名・丸山昌治=選手(37)(トイカツ道場所属)は、9月にあった国内最大級の総合格闘技の大会「RIZIN(ライジン)24」でライジンバンタム級王者の朝倉海選手と対戦。敗れたものの、真っ向から挑んだ姿は地元にも勇気を与えた。【ジムで汗を流す昇侍選手=名張市蔵持町原出で】

GoTo食事券 三重で利用開始 伊賀でも経済回復の契機と期待

 コロナ禍で打撃を受けた飲食業界を支援する国の施策「GoToイートキャンペーン」で、三重県内の登録店で使える食事券の販売と利用が10月20日からスタートした。伊賀地域でも、経済回復の契機になると期待されている。【飲食店の入り口に貼られたキャンペーンのシール=名張市平尾で】

合同職域接種開始も予約枠に余裕 個人申し込み可能に 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所の新型コロナワクチン合同職域接種が始まった。当初は市内事業所の従業員を対象としていたが、予約枠に余裕があるため、国内の住民登録がある18歳以上であれば居住地を問わず、個人からの申し込みも受け付ける。

笑顔で釣りガール 名張市出身・渕上万莉さん

 大阪を拠点に釣りガールの「フッチー」として人気のインスタグラマー、渕上万莉さんは三重県名張市出身の会社員。BSの釣り専用チャンネル番組に出演したり、スポーツ新聞に記事を書いたりと多岐にわたる活動が話題だ。

改装期間中も工夫重ね営業 アピタ名張店専門店会

 名張市下比奈知のアピタ名張店=写真=の改装工事が6月10日(月)から始まる。地元企業を中心に組織するアピタ名張店専門店会の18店舗が秋のリニューアルに期待しながら営業を続ける。

新型コロナ 伊賀保健所島田所長に聞く 管内で感染者 現状は?

 伊賀保健所管内で新型コロナウイルス感染者が確認されて2週間。3月23日までに三重県では9例の感染者が確認されている。感染症対策を実施している同保健所の島田晃秀所長にインタビューした。【インタビューに応える島田所長=伊賀市四十九町で】

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