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市中心に開園「日本一のトイレ」 総事業費9500万円 伊賀市の小公園

 伊賀市の中心市街地にある上野東町のポケットパーク「さまざま広場」が開園し、桜の花びらを模した屋根が特徴の公衆トイレも供用を開始した。3月28日にあった完成を祝う式典には関係者ら約50人が出席した。【屋根部分の照明で浮かび立つ小公園「さまざま広場」の公衆トイレ=伊賀市上野東町】

コロナ禍で三重県がキャンペーン 観光地で買い物すると旅行券 26日まで

 コロナ禍で打撃を受けた三重県内の観光地を応援しようと、県は「ちょっとそこまで!使って応援キャンペーン」を企画した。県内観光地の土産物店や飲食店など、キャンペーンポスターやステッカーを掲示している参加店舗で3千円以上使うと、抽選で200人に県内で使用できる5万円分の旅行券が当たる。応募条件は三重県在住者で、期間は3月26日(当日消印有効)まで。

英検準1級に合格 名張青峰高3年・大嶽君

 名張青峰高校(名張市百合が丘東6)3年の大嶽琉斗君(18)=写真=が実用英語技能検定(英検)準1級の試験に合格した。準1級は大学中級程度に当たるといい、今後の飛躍に期待が高まっている。

伊賀市消防団 個人口座を不適切管理

団員報酬まとめて出金 把握後も本部黙認

 伊賀市消防団の一部で、団員報酬や出動手当として市から振り込まれる個人の預金口座を別の団員がまとめて管理し、通帳などから現金を引き出していることがわかった。各金融機関では犯罪行為など不正利用を防止するため、開設時の本人確認を厳正に行っており、原則として第三者による通帳やキャッシュカードの利用を認めていない。集めた金はそれぞれでプールし、活動費などに充てていた。団本部は昨年11月の時点で不適切な活動費の徴収を把握していたが、「個人口座への入金後は関知できない」とし、黙認している。【1月7日にあった消防出初式に参加した伊賀市消防団員(記事と写真掲載の団員とは関係ありません)】

武道交流館前に商業施設計画 スーパーも今冬出店予定 名張・蔵持

 名張市蔵持町里の県道上野名張線北側区画約1万5500平方メートルの開発が進んでいる=写真。商業施設を建設する予定で、総合食品スーパー「ぎゅーとら」(本社・伊勢市)や「ココカラファイン」(本社・横浜市)などがテナントとして出店を計画している。オープンは今冬の予定。

「桔梗が丘」歌詞で卒業生にエール 平井堅さん母校 名張・桔梗が丘南小

 歌手・平井堅さん(49)の母校、三重県名張市立桔梗が丘南小(桔梗が丘5番町)で2月22日に開かれた「6年生を送る会」で、地元住民が手掛けたサプライズ企画があった。故郷を題材に平井さんが作詞作曲した「桔梗が丘」の歌詞のサビ部分を表現した巨大作品や、この春卒業する36人の似顔絵が登場した。

世界に1台 愛車はデコ軽トラ 伊賀市の稲林さん

 愛車の名は「貴宝丸(たかほうまる)」。デコレーションした軽トラックの運転席で笑みを浮かべるのは、伊賀市緑ケ丘西町の会社員、稲林貴洋さん(49)だ。【愛車に乗る稲林さん=伊賀市で】

新型コロナ 市民にメッセージ 伊賀名張両市長

 新型コロナウイルスの感染者が伊賀地域で7人確認された(4月4日現在)。小中学校などは一部で入学・始業式が延期になり、公共施設は休館、多数のイベントが中止・延期になり、飲食店や小売業などは客足が遠のき大打撃を受けている。そこで伊賀市の岡本栄、名張市の亀井利克両市長が、行政としての取り組みと市民へのメッセージを出した。【岡本伊賀市長(右写真)と亀井名張市長(提供写真)】

県道バイパス工事進む 供用開始は28年 名張・蔵持町里

 名張市蔵持町里で、県道上野名張線の道路改良工事が進んでいる。県によると、国道368号の高架下付近から市武道交流館方向に県道を真っすぐ伸ばし、蔵持町里の集落を避けるように延長650メートルのバイパスを整備するもので、供用開始は2028年を予定している。

手作りマスクでできること 生地や柄を工夫 好きな裁縫で 伊賀市の陶山さん

 「大変な時だからこそ何かできることがある」と笑顔で話す、伊賀市桐ケ丘6丁目のフィットネスインストラクター、陶山美佐さん。スポーツジムなどが新型コロナウイルス感染防止対策で営業自粛要請を受けるなか、空いた時間を活用し、洗って使える、布を使ったマスク作りに励んでいる。【完成した布マスクを披露する陶山さん=名張市西原町で】

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