- Advertisement -

思い込めた干支の絵馬 上野スケッチ教室

 その年の干支を題材にした絵馬を毎年制作している絵画サークル「上野スケッチ教室」。毎年出品している年初恒例の三重県伊賀市での「干支の春展」は会期が短縮され、3月に延期となったが、少しでも多くの人に見てもらおうと、2月末まで名張市の桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)で絵馬を展示している。

関西圏の女性と電車婚活 近鉄が縁結び 3月18日

180223_11.jpg 関西圏の女性たちと、名張で家庭を育んで―。近鉄電車で大阪の中心部から約1時間の利便性の高さを売りにする名張市が、関西圏の女性たちと名張市在住の男性を、電車の中で引き合わせ、名張の魅力を体験してもらう婚活ツアーを3月18日に開く。市が参加者を募っている。


培った技術で土偶作品 名張市つつじが丘・八隅さん

 「今、縄文ブームなんです」。名張市つつじが丘北の主婦、八隅了子さん(74)は、長年培った陶芸技術を応用し、縄文時代の土偶を模した作品に意欲を燃やしている。【遮光器土偶を模した作品を仕上げた八隅さん=名張市つつじが丘で】

いろんな国の言葉の響き 絵本で楽しむ

 10月26日(土)午前10時半から、伊賀市上野丸之内の伊賀市上野図書館2階視聴覚室で「おはなしの会」が開かれる。無料。

10月の有効求人倍率 県内は1年半ぶり前月上回る

 三重労働局が12月1日に発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は1・04倍(前月比0・03ポイント増)と、昨年4月以来1年半ぶりに前月を上回った。伊賀地域の有効求人倍率は前月と変わらず0・85倍だった。

【てくてく歩記】池と野鳥に出会う道 佐那具駅から南東へ10・5キロ

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。2020年も伊賀地域の各地を巡っていきます。今回は、伊賀市のJR関西線・佐那具駅から南東方面に約10・5キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真(左から)鶴喰池、新池、桝池が広がる=伊賀市西之澤で】

伊賀署だより 子どもの安全確保

 さる5月28日、神奈川県川崎市で登校中の児童らが殺傷される痛ましい事件が発生しました。子どもが被害に遭う犯罪は、子どもの心身に深い傷を残すだけでなく、地域社会にも著しい不安感を生じさせます。

三重県警察官の募集 伊賀署だより

 今春の定期異動で伊賀署に着任いたしました警務官の中林です。伊賀署での勤務や今回担当する警務部門の仕事は初めてのことで、戸惑うことばかりですが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

幅広いレパートリー 音楽ユニット「ディー・ディー」

 どこにでも生きの良い音楽を出前します―。電子オルガン教室の講師として長年指導を続けてきた2人が組む音楽ユニット「ディー・ディー」。幅広いレパートリーで活動を続けている。【奈良県内のイベントで演奏する平田さん(左)と杉本さん(提供写真)】

大集合 手作りひな人形展示 伊賀・柘植地区で 

 柘植地区市民センター(伊賀市柘植町)で恒例となっているひな人形展「てづくりおひなさま大集合」が、2月29日から3月3日まで開かれる。入場無料。

- Advertisement -