- 広告 -

針金アートに熱中 干支や縁起良い題材も 名張の福森さん

 「年は取っても頭は老いていかないよう、挑戦を続けたい」。1年ほど前から、さまざまな色の針金をねじったり切ったりして立体的に仕上げる「針金アート」に取り組んでいる、三重県名張市南町の福森幹男さん(78) 。「分からないことがあっても、試行錯誤し自分で解決していくのが面白い」と制作に熱中している。

忍者のリアル追求 体験施設「万川集海」 伊賀市にぎわいパートナーズ

 伊賀流忍者体験施設「万川集海」が三重県伊賀市上野丸之内にオープンして数か月。休日を中心に、外国人を含めた多くの観光客が来場している。開設の思い、オープン以降の反響、課題などについて、施設の管理・運営を担っている特別目的会社「株式会社伊賀市にぎわいパートナーズ」代表取締役の吉綱利明さん(51)とグループ長の浅井友和さん(50)に聞いた。

年末年始ライフライン情報2025-2026【ごみ】 伊賀・名張

 年末年始の三重県伊賀地域のごみ処理に関する生活情報をまとめました。

年末年始ライフライン情報2025-2026【救急・医療】 伊賀・名張

 年末年始の三重県伊賀地域の救急・医療に関する生活情報をまとめました。

広域農産物ブランド「IGAGREEN」 ロゴマークも公表 伊賀・名張

 環境負荷を低減した農業生産活動と、その中で生産された農産物の普及・振興を目指し、三重県伊賀市・名張市などが取り組んでいる「伊賀広域農産物ブランド」のブランド名「IGAGREEN(イガグリーン)」とロゴマークが12月26日に公表された。同日、両市の間で協定書が交わされ、2026年1月から生産者・販売事業者の募集が始まる。

市役所で仕事納め 市長が職員ねぎらう 伊賀・名張

 官公庁の仕事納めとなった12月26日、三重県伊賀市、名張市では市長が1年間の感謝や来る年への期待を込めて職員らをねぎらった。

「長く活動を」 有償ボランティア・赤目ふるさと応援隊 名張

 三重県名張市の景勝地・赤目四十八滝近くのビュースポット、同市赤目町長坂にある広さ約3000平方メートルの梅林で11月、有償ボランティア団体「赤目ふるさと応援隊」の7人が草刈り作業に汗を流した。

新監督に永井氏 元タイ女子代表コーチ FCくノ一三重

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は12月25日、タイ女子代表コーチなどを務めた永井良明氏(41)が新監督に就任すると発表した。

「林野火災注意報・警報」新設 26年1月から運用 名張市

 岩手県大船渡市をはじめ全国各地で大規模な林野火災が相次いだことを受け、三重県名張市は火災予防条例を改正し、新たに「林野火災注意報・警報」を設けた。2026年1月1日に運用を開始する。

信じて待った全国高校サッカー 名張出身の山本さん 宮城・聖和学園

 12月28日に開幕する「第104回全国高校サッカー選手権大会」の宮城県代表、私立聖和学園高校(仙台市)のFW山本空虎さん(3年)=三重県名張市出身=は「ゴールを決めてチームを勝利に導きたい」と決意を新たにする。