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能登半島地震 災害義援金に32万円贈呈 名張市防火協会

 三重県の名張市防火協会は2月29日、市社会福祉協議会が受け付けている能登半島地震災害義援金に32万2000円を贈呈した。日本赤十字社を通じ、被災者の生活支援に充てられる。

2年連続で特A評価 伊賀コシヒカリ 23年産米の食味ランク

 三重県の伊賀米振興協議会は3月1日、日本穀物検定協会が実施した2023年産米の食味ランキングで伊賀コシヒカリが最高評価の「特A」を2年連続で獲得したと発表した。伊賀コシヒカリの特A評価は初の獲得が11年産米で、今回が通算9度目。

祖父母の料亭、民泊に きっかけはカナダでの出会い 伊賀市の藤井さん

自ら修理し昨秋オープン

 かつて祖父母が料亭を営み、長年空き家となっていた建物を、三重県伊賀市の男性が民泊施設としてよみがえらせた。その原動力は、カナダで出会った少年から「お気に入り」として見せられた、伊賀を紹介する1本の動画。「こんな離れた場所に伊賀のファンがいるのか」と驚かされたことがきっかけだった。

小学生陸上教室の参加者募る 名張市陸上競技協会

 三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、3月30日から来年2月までの「小学生陸上教室」の参加者を募集している。対象は市内在住の新3年生以上で、定員は50人程度(申し込み先着順)。

伊賀白鳳高生が募金活動 同じ福祉学ぶ生徒を支援 能登半島地震

 能登半島地震を受け、三重県立伊賀白鳳高校の生徒9人が2月29日、被災地で同じ介護福祉などを学ぶ高校生を支援するため、伊賀市役所で募金を呼び掛けた。

3月定例議会始まる 当初予算案など45議案上程 名張市議会

 三重県名張市議会の3月定例議会が2月29日、初日を迎え、総額294億6600万円の2024年度一般会計当初予算案や23年度一般会計補正予算案、議員提出2議案など計45議案を上程した。

「ボルダー」の全国大会に出場 名張の3選手が意気込み

 スポーツクライミングの一種「ボルダー」の全国大会「THE NORTH FACE CUP 2024」(3月9、10日)に出場する三重県名張市の3選手が2月28日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

おのおのを癒すフェス 3月3日に奈良市月ヶ瀬で

 飲食品やハンドメイド作品などが並ぶ「おのおのを癒すフェス」が、3月3日午前10時から午後3時30分まで、奈良市月ヶ瀬尾山の「月ヶ瀬ワーケーションルームonoono」で開かれる。入場無料。

一般質問に18人 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会事務局は27日、2月定例月会議で一般質問する通告者18人を発表した。日程は3月4日から6日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。

25年度までに結論 県立5高の再編含む検討 伊賀地域の協議会

 三重県の伊賀地域にある県立5校のあり方について話し合う「伊賀地域高校活性化推進協議会」が2月26日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で開かれ、3年後までに想定される学級数の減少には「(現在の)5校維持が望ましい」とし、5年後以降の学級減に対しては25年度までに再編を含めた検討の上で結果をとりまとめることを確認した。