生涯現役 絵画講師で多忙な毎日 名張
温かみのある色 柔らかな筆遣い
画家の石川勉さん(88)
28歳の時に仕事の関係で大阪から三重県名張市へ移り、会社員として55歳の定年後も77歳まで勤めた。現在も三重洋画協会や名張市美術作家協会に籍を置き、各地で絵画講師を務めるなど多忙な毎日を過ごしているが、本格的に始めたのは57歳のころだった。
【PR】「お祭りの屋台感覚で遊びに来て」木村石鹸直売イベント 4月20日に伊賀市で
老舗せっけんメーカー「木村石鹸工業」は、4月で創業100周年を迎えた。大阪府八尾市に本社、三重県伊賀市治田に三重伊賀工場「IGA STUDIO PROJECT」を置く。節目を記念した「100周年大感謝祭IGA Smile」が4月20日(土)午前10時から午後3時まで、同工場で開かれる。
小学生陸上競技大会 5月19日参加者求む 伊賀・名張
三重県の名張・伊賀両市の陸上競技協会は、5月19日にメイハンフィールド(名張市夏見)で「小学生陸上競技大会」を開く。各種目の上位8位以内に入るか参加標準記録をクリアすれば、7月7日の県大会の出場資格が得られる。
体験談語り合う 三重断酒会名張支部
アルコール依存症患者やその家族の自助グループ「三重断酒会名張支部」(柴龍一郎代表)が月2回、三重県名張市夏見の市勤労者福祉会館で例会を開いている。
赤目に唯一無二の水族館を 22歳の館長就任へ 名張
赤目四十八滝渓谷保勝会 朝田光祐さん
三重県名張市の赤目四十八滝の入り口にある日本サンショウウオセンター(赤目町長坂)が、4月20日に「赤目滝水族館」としてリニューアルオープンする。館長には22歳の朝田光祐さんが就任予定で、「オンリーワンの水族館」を目指し奔走している。
サングラス着用OKに 職員からの要望 名張市消防本部
三重県の名張市消防本部は4月から、消防車や救急車などの運転時や災害現場での活動時などに、職員がサングラスを着用することを正式に認めた。職員からの要望を踏まえて対応したという。
赤ちゃんを迎える準備セミナー 20日に伊賀市新堂で
三重県伊賀市で「鍼灸院てくてく」を営む堂山圭子さん(38)が講師を務める「赤ちゃんを迎える準備セミナー」が4月20日午後1時から、同市新堂の北伊勢上野信用金庫柘植支店で開かれる。参加無料で、要事前申し込み、先着20人。
87歳もeスポーツで抜群のリズム感 「健康ゲーム講座」初開催 名張
コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」を65歳以上の高齢者が体験する「健康ゲーム講座」が4月11日、三重県名張市夏見の市勤労者福祉会館で初めて開かれた。60代から80代の男女9人が参加し、太鼓をたたくゲーム「太鼓の達人」と、自動車ゲーム「グランツーリスモ」を楽しんだ。
リメイク着物でランウェー 14日の伊賀市のイベントで 松岡さん
着物をリメイクした作品を「komorebiやさん」の屋号で創作している三重県名張市桔梗が丘4番町の松岡成江さん(46)が、4月14日に伊賀市西明寺の市文化会館である催し「キレイアートフェスタ〜私がかがやく記念日〜」内で「きものリメイクファッションショー」を開く。
空き店舗にシャッターアート 高校生が忍者描く 伊賀市で
三重県伊賀市の中心市街地にある空き店舗に忍者をテーマにしたシャッターアートがお目見えした。社会奉仕団体「上野ロータリークラブ」の創立70周年記念事業で、依頼を受けた県立上野高と伊賀白鳳高の美術部員が手掛け、同市上野東町の本町通りにある元薬局と金物店の家主らが協力した。






















