2050年の人口 伊賀市6万人、名張市5万人 国立研究所が推計
国立社会保障・人口問題研究所は12月22日、2050年の地域別の将来推計人口を公表した。20年と比べると三重県伊賀市は31・8%減の約6万人、名張市は34%減の約5万人になるとしている。
旧大山田村長の福岡さん死去 87歳 伊賀市
三重県の旧大山田村長で伊賀市中馬野の福岡達雄(ふくおか・たつお)さんが12月21日、入院していた同市内の病院で亡くなった。87歳。
“鼻の捜査官” 5頭に嘱託書交付 伊賀署
三重県警伊賀署で12月20日、出動要請に応じて犯罪捜査や行方不明者らの捜索に従事する警察犬の嘱託書交付式があった。10月の審査会で合格した18頭のうち、同署が委嘱したのはシェパード4頭とゴールデンレトリバー1頭で、期間は来年1月から1年間。
名張市役所に可愛い風船アート クリスマス前に窓口飾る
クリスマスを前に、サンタクロースの格好をしたキャラクターを表現した愛らしいバルーンアートが、三重県名張市役所(鴻之台1)1階の各窓口に設置されている。12月22日まで。
名張市の工場で土壌汚染 基準値上回るフッ素検出 三重県発表
三重県は12月20日、名張市夏見の農業機械メーカー「タカキタ」の工場敷地内駐車場でフッ素による土壌汚染が発見され、同社から届け出があったと発表した。
指紋くっきり採取 住民が鑑識体験 名張署協議会
三重県警名張署の幹部と委員に委嘱された住民が意見を交わす「名張警察署協議会」が12月20日、名張市蔵持町芝出の同署で開かれた。今村悟署長が管内の治安概要を説明した後、委員たちは鑑識を体験。警察活動への理解を深めた。
寄贈ピアノの優しい音色 患者らの心癒やす 名張市立病院で生演奏会
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)のエントランスホールで12月20日、住民から寄贈された電子ピアノを活用した生演奏会が初めて開かれた。
名張・丈六寺の五輪塔、県有形文化財に答申 県保護審
三重県文化財保護審議会は12月18日、名張市の丈六寺(赤目町丈六)にある鎌倉時代作の「五輪塔」を新たに県有形文化財(建造物)に指定するよう答申した。来年1月23日の県教委定例会で決定する予定で、指定されると県指定文化財は607件になる。
伊賀白鳳高生が大絵馬奉納 「辰」の原画制作 下柘植の日置神社
三重県伊賀市下柘植の日置神社で12月19日、来年の干支「辰」を描いた大絵馬の奉納行事があった。原画は県立伊賀白鳳高校の建築デザイン科が手掛け、西口昌寛宮司(60)は「力強くたくましい竜をうまく描いてくれてありがたい。昇っていく感じで、努力が実る年になれば」と願った。絵馬は参拝者に見てもらえるよう拝殿に飾られる。
ベトナム人技能実習生と高校生が交流 花と茶を通じて 名張高
三重県名張市東町の県立名張高校の生徒と市内の企業で働く外国人技能実習生が12月19日、華道と茶道を通じて交流を深めた。





















