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名張市役所で仕事始め式 今年の漢字に市長「活」、市議長「躍」

 官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、三重県の名張市役所で仕事始め式があり、北川裕之市長と市議会の細矢一宏議長が幹部職員ら約80人を前にあいさつした。恒例の今年の漢字一文字に北川市長は「活」、細矢議長は「躍」を選んだ。

能登半島地震の被災地へ 名張市からDMATと救急車派遣

 石川県能登地方で1月1日に最大震度7を観測した地震を受け、三重県の名張市立病院のDMAT(災害派遣医療チーム)が4日午前、医療物資を積んだ救急車で出発した。

忍びの技「あぶり出し」で書き初め 伊賀流忍者博物館

 「忍者屋敷」や忍者ショーで知られる三重県伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館で1月3日、「伊賀流忍法炙(あぶ)り書き初めの術」と題したワークショップが開かれ、訪れた観光客らが、半紙を火であぶると書いた文字が浮かび上がる不思議な体験をした。

獅子神楽の「舞初祭」 笑み誘う天狗も 伊賀・敢國神社

 「伊賀の一宮」として知られる三重県伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、県無形民俗文化財になっている獅子神楽の「舞初祭」があった。参拝に訪れた人たちは、独特な獅子の動きや鼻高(天狗)のひょうきんな所作などに見入っていた。

「明日への希望に」護摩の火に願い込め 伊賀・常福寺で初祈祷

 三重県伊賀市古郡の常福寺(中山和光住職)で1月3日、家内安全や疫病退散などを祈願する恒例の「初祈祷(きとう)護摩供」があった。

新年に願い込め 伊賀・上野天神宮で書き初め大会

 「学問の神」として知られる菅原道真公をまつる三重県伊賀市上野東町の上野天神宮(菅原神社)で1月2日、恒例の「神前書初め大会」が開かれ、小中学生ら約19人が新年への願いを込めて作品を書き上げた。

元旦初歩きに92人参加 伊賀市の阿保地区

 三重県伊賀市の阿保地区で1月1日朝、恒例の「新春!初歩き」(同地区住民自治協議会主催)があり、住民ら92人がのぼりを先頭に約4キロの道のりを元気に歩いた。

「良い新年に」願い込め 伊賀地域各地の社寺で年越し行事

 大みそかから元日にかけ、三重県伊賀地域の社寺では、新年の訪れを祝う行事が行われ、参拝した人たちが健康や家内安全などを祈願した。

全国コンテストで優秀金賞 北出さんのコシヒカリ 伊賀

 山形県庄内町などが主催する「第17回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で、三重県伊賀市川東のツーライフ農園社長、北出茂樹さん(70)出品のコシヒカリが優秀金賞に選ばれた。

消防団員が歳末に防火呼び掛け 「年末夜警」30日まで 伊賀

 火災の発生が増える年末に合わせ、消防団員が地域をパトロールするなどして防火啓発を行う、恒例の「年末夜警」が12月28日、三重県伊賀市で始まった。同30日までの3日間、日没後に消防団員が車両などで管轄地域を巡回し、火災予防を呼び掛ける。

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