「助けて」自宅トイレで15時間恐怖 独り暮らし高齢女性閉じ込め 名張
三重県名張市の住宅街で8月中旬、自宅トイレのドアノブが壊れ、独り暮らしの女性(86)が閉じ込められるトラブルが発生。この日、市内の最高気温は34度。女性は助けを求める声を聞いた通りがかりの知人によって約15時間後に無事救出された。
【続報】三重県1746人感染 3人死亡 伊賀93人・名張62人 新型コロナ
三重県は8月22日、伊賀市93人、名張市62人など県内で1746人(四日市市発表分328人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性2人と90代男性1人の計3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ18万8632人、死者は414人となった。
高大連携協定で調印 伊賀白鳳高とユマニテク短大
三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)は8月22日、四日市市に幼児保育学科のキャンパスを置くユマニテク短大と高大連携の協定に調印した。県内では保育士不足が課題で、今後は短大施設を利用した高校生対象の公開講座やセミナーの実施、教員による高校への出張講義、教職員の相互研修・交流などに取り組む。
【続報】三重県4229人感染 7人死亡 伊賀191人・名張148人 新型コロナ
三重県は8月21日、伊賀市191人、名張市148人など県内で4229人(四日市市発表分795人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代以上の男女7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ18万6886人。死者は411人となった。
三重県3867人感染 30代含む7人死亡 伊賀164人 名張124人 新型コロナ
三重県は8月20日、伊賀市164人、名張市124人を含む県内3867人(うち四日市市発表704人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中に容態が悪化した30代男性と70代から90代の男女6人の計7人が死亡したと発表した。これまでの感染者は18万2657人、死者は404人になった。
長ヒョウタン2・7メートルに成長 伊賀市玉瀧で
三重県伊賀市玉瀧の藤澤公さん(73)が自宅の畑で栽培している長ヒョウタンの実が、長さ2・7メートルにまで成長した。実の長さを競う「日本長瓢箪(ひょうたん)競技会」に毎年出品し、昨年までは2メートル強が最長だったが、今年は短かった梅雨が功を奏したのか、更に長い実が育っている。
「バイクの日」事故防止啓発 三重・京都・奈良の警察が合同で
「バイクの日」の8月19日、京都府南山城村北大河原の道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」で、三重県警伊賀署と京都府警木津署、奈良県警奈良署の合同による、バイク事故防止の啓発活動が行われ、警察官らがライダーや観光客に安全運転を呼び掛けていた。
【続報】三重県4607人感染 死亡2人 伊賀218人・名張187人 新型コロナ
三重県は8月19日、伊賀市218人、名張市187人など県内で4607人(四日市市発表分795人含む)が新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた70代と80代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ17万8790人。死者は397人となった。
廃校活用のヤマト運輸コールセンター 移転で契約終了へ 名張市
2008年3月に閉校した三重県名張市の旧長瀬小学校(長瀬)の校舎をコールセンターとして活用している運輸大手「ヤマト運輸」(東京都)が、センターを移転させるため、賃貸借契約終了の意向を市に伝えていたことがわかった。8月19日の市議会全員協議会で、市が明らかにした。
伝えたい「ダブルダッチの魅力」 8月20日に無料体験会 伊賀・上野西小で
2本の縄を使って多彩な動きを繰り出す「ダブルダッチ」。三重県伊賀市平野北谷の崇広中1年、森川眞乃助君(12)は、競技の楽しさを知ってもらおうと、「ダブルダッチ無料体験会」を8月20日に市立上野西小学校(同市上野丸之内)体育館で開催する。同ゆめが丘の医薬品メーカー・中外医薬生産とYOUが協力し、学生たちのかなえたい夢をサポートする「10万円夢企画」に応募し採用された。

















