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小児14人に誤接種 使用不可の従来型ワクチン 伊賀市の医療機関

 三重県伊賀市は5月18日、市内の医療機関が5歳から11歳の小児を対象にした新型コロナウイルスワクチンの3回目と4回目の追加接種で、受診した14人にファイザー社製オミクロン株対応2価ワクチンを使用せず、従来型ワクチンを誤って接種したと発表した。

社福13法人が災害時協定 相互支援で連携 名張市

 三重県名張市内で介護施設や障害者施設などを運営する13の社会福祉法人が5月18日、「災害時における相互支援に関する協定」を締結した。地震や火災などの災害発生時に法人間で迅速な支援活動を行い、利用者の安全確保や施設の安定運営などを図る。

行方不明の高齢女性を発見 堀川さん家族に感謝状 伊賀署

 三重県警伊賀署は5月17日、行方不明者届が出ていた高齢女性を発見、保護した伊賀市小杉の農業、堀川康幸さん(72)と長女で介護施設職員の晶代さん(40)、孫で市立柘植小6年の乃彩さん(12)に感謝状を贈った。

震災救助の合同訓練 伊賀・名張の消防隊員 解体予定の施設で

 三重県伊賀市で5月17日、消防連携・協力協定に基づく震災救助の合同訓練があった。参加した伊賀と名張両市の消防隊員計18人が解体予定建物の床を破壊し、救出時に必要な開口部を設ける作業などに取り組んだ。

伊賀市で今年初の真夏日 32・3度観測 道路で「陽炎」ゆらり

 青空が広がった5月17日、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時59分に気温が32・3度に達し、今年初の真夏日となった。平年より8・3度高く、7月下旬並み。真夏日となるのは、昨年より12日早かった。

忍者体験施設の基本設計案 4階にフロント 伊賀市が公表

 三重県伊賀市は5月16日、公民連携のPFI方式による「にぎわい忍者回廊事業」の一つ、成瀬平馬家屋敷跡敷地(同市上野丸之内)に計画する忍者体験施設の基本設計案を公表した。2つある忍者体験アトラクションは入口を別々に設け、1階にサウナと簡易宿所、2階に土産コーナー、最上階の4階にフロントや鉄板料理を提供するレストランを配置している。

【三重県庁=津市広明町】

新型コロナ「定点把握」三重県が初公表 1定点2・17人

 三重県は5月16日、新型コロナウイルスの8日から14日までの発生動向を公表した。コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行されたことを受け、「全数把握」から「定点把握」に改めてから初めての発表となった。

伊賀鉄道が新商品発売 地元パン会社協力 パスタ使ったポン菓子

 三重県伊賀市の伊賀鉄道が、地元にあるトルタロッソ製パンのプロデュースによる菓子の新商品「パスタでポン」を発売した。パッケージのデザインには青の忍者列車を採用している。

稚アユ450キロ放流 釣り6月24日解禁 名張川漁協

 三重県名張市内を流れる名張川で5月16日、名張川漁業協同組合が稚アユ約450キロを放流した。6月24日のアユ漁解禁に向け、この日を含む3日間で計約1トンのアユを放流する計画。

中学で自転車交通安全教室 ヘルメット着用やルール学ぶ 名張市

 春の全国交通安全運動期間中の5月15日、三重県名張市美旗中村の市立北中学校(山﨑博史校長・全校生徒300人)で「歩行者・自転車の交通安全教室」があった。同中では約半数の生徒が自転車で通学しているといい、生徒たちは自転車の正しい乗り方を中心に理解を深めた。

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