スポーツクライミング 名張の中学2年・小山さんのクラファン 12日まで
スポーツクライミング界で活躍を続ける三重県名張市東田原の小山楚嵐さん(市立北中学校2年)が、共同通信デジタルが運営するアスリートの支援プラットフォーム「フリサケ」(http://furisake.com/)に参加。7月12日までの期間で、クラウドファンディングを実施している。
観光バスで「忍者市」PR 手裏剣マークも 伊賀市のキタモリ
伊賀流忍者発祥の地として「忍者市」を宣言している三重県伊賀市を内外でPRできればと、貸切バス事業などを展開する同市古郡のキタモリ(北森浩貴社長)が新たに導入した29人乗りの大型観光バスの表面に手裏剣のマークや「THE NINJA CITY」の文字をあしらい、6月30日から運用を開始した。
サッカー・町野修斗選手がドイツ2部へ移籍 伊賀市出身FW
サッカーJ1湘南ベルマーレは6月29日、三重県伊賀市出身のワールドカップ(W杯)カタール大会日本代表FW、町野修斗選手(23)がドイツ2部ホルシュタイン・キールに完全移籍すると発表した。
公務員オオサンショウウオ 名は「弥助」に 名張市長の新人秘書
地下食堂営む店がネーミングライツ 対価は餌
三重県の名張市役所(鴻之台1)2階秘書室前のカウンターで展示されている世界最大級の両生類・オオサンショウウオ(交雑種)の愛称が「弥助(やすけ)」に決まった。市は名刺も用意し、“新人秘書”に期待している。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/-cH7J5UU0v8)〉
赤く熟した実がいっぱい 児童が校庭の桃収穫 名張市の箕曲小
三重県名張市立箕曲小学校(夏見)の6年生16人が6月29日、校庭で育った桃を収穫した。児童たちは地域のボランティアの指導のもと、一つひとつ慎重に木からもぎとり、かごの中は赤く熟した実でいっぱいになった。
第5弾プレミアム付商品券 29日から購入申し込み 名張商議所
三重県名張市の名張商工会議所(亀井喜久雄会頭)は6月28日、同市の住民が対象の第5弾プレミアム付商品券「なばり くらし応援商品券」の事業内容を発表した。商品券を発行し、物価高騰に直面する住民の家計や事業者の経営を支援する。購入希望の申し込み期間は、29日から7月20日(必着)まで。
損傷の「坂の下橋」撤去へ 復旧開始時期は未定 名張市安部田の宇陀川
三重県名張市は6月28日、同市安部田の宇陀川に架かる「坂の下橋」(全長56メートル、幅2・5メートル)を撤去すると発表した。橋は大雨で損傷し、通行止めになっている。撤去工事は7月末の完了を見込む。
30日に夏ボーナス 一般職平均74・7万円、前年比7・95%増 名張市
三重県名張市は6月30日に、市職員らに夏のボーナスを支給する。対象は873人で前年より6人減ったが、人事院勧告に基づく引き上げなどで、総額は4942万3988円(9・16%)増の6億3651万6852円となった。
新型コロナ発生動向 1定点6・32で前週比1・01倍 三重県
三重県は6月27日、新型コロナウイルスの19日から25日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・01倍の6・32人だった。
名張川納涼花火大会 有料観覧席販売 7月3日から
三重県名張市で恒例の「名張川納涼花火大会」が7月29日に開かれる。名張川納涼花火大会実行委員会(亀井喜久雄委員長)は6月26日、打ち上げを間近で見られる有料観覧チケットを7月3日から販売すると発表した。





















