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新型コロナ発生動向 1定点7・25で前週比1・15倍 三重県

 三重県は7月4日、新型コロナウイルスの6月26日から7月2日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・15倍の7・25人に増加した。

社会を明るくする運動 強化月間始まる 名張で街頭啓発

 犯罪や非行の防止と更生への援助のため、地域に理解を呼び掛ける「社会を明るくする運動」の強化月間が7月1日から始まった。三重県名張市では同3日、街頭啓発が実施され、市や名張保護司会などで作る推進委員会のメンバーら約70人が参加した。

夏シーズン控え水難救助の技術確認 伊賀・名張消防が合同訓練

 川や海など自然の中でレジャーを楽しむ人が増える夏休み時期を前に、三重県伊賀市と名張市の両消防本部は7月3日、伊賀市岩倉の岩倉峡公園付近の木津川で水難救助訓練を実施した。参加した25人の隊員たちは、川に流されながら岸へ近付く泳法を実践し、人を乗せた救助ボートを操る動きを確認していた。

架空請求詐欺未然に防ぐ 郵便局員2人に感謝状 伊賀署

 携帯電話で通話をしながら慌てた様子で来店した女性に声を掛け、架空請求詐欺を未然に防いだとして、三重県警伊賀署は7月3日、日本郵便上野郵便局(伊賀市上野丸之内)窓口営業部の竹内孝行さん(41)と部長の太田理喜さん(47)に感謝状を贈った。

火災想定し防災訓練 伊賀南部クリーンセンター

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)で6月30日、防災訓練が実施された。施設を運営する伊賀南部環境衛生組合の職員ら約30人が参加し、処理中のごみから出火したとの想定で、非常時の一連の流れを確認した。

三重県に食中毒警報発令 今年初 食品取り扱いに注意を

 三重県は7月3日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、食中毒警報を今年初めて発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。県では、生鮮食品の保管時の温度管理や、加熱が必要な食品の取り扱い、調理後の食品の保管などに十分注意するよう呼び掛けている。

くノ一2戦連続ドロー 対静岡 なでしこ1部

 女子サッカーなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月2日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で静岡SSUボニータと対戦し、1-1で引き分けた。15節終了時の通算戦績は7勝6分2敗で、順位は首位と勝ち点5差の12チーム中4位。

独移籍のサッカー町野選手へ寄せ書き 地元・伊賀市の中瀬地区

 サッカーJ1・湘南ベルマーレからドイツ2部ホルシュタイン・キールへの移籍が決まった三重県伊賀市出身の町野修斗選手(23)へ地元からエールを届けようと、出身地の中瀬地区の住民らが6月下旬に寄せ書きを作成した。7月2日に神奈川県内で行われる横浜F・マリノスとの試合の際に父・理さん(61)が本人に手渡す予定だという。

AED収納箱に三角巾配備 傷病者のプライバシー保護 名張市

 三重県名張市は6月30日、市内の公共施設やコンビニ計91か所(96台)に設置されている自動体外式除細動器(AED)の収納箱に、傷病者のプライバシー保護のため上半身にかぶせて使う三角巾を配備した。止血や固定などの処置にも活用できる。

スポーツクライミング 名張の中学2年・小山さんのクラファン 12日まで

 スポーツクライミング界で活躍を続ける三重県名張市東田原の小山楚嵐さん(市立北中学校2年)が、共同通信デジタルが運営するアスリートの支援プラットフォーム「フリサケ」(http://furisake.com/)に参加。7月12日までの期間で、クラウドファンディングを実施している。

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