新型コロナ発生動向 1定点1・63人で前週比0・97倍 三重県
三重県は11月7日、新型コロナウイルスの10月30日から11月5日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・97倍の1・63人に減少した。
全国レディーステニス出場 名張の松岡さんが意気込み
東京都で11月9から11日まで開かれる「ソニー生命カップ第45回全国レディーステニス大会」(日本テニス協会など主催)女子ダブルスに、三重県名張市桔梗が丘南の松岡真衣さん(37)が初出場する。松岡さんは6日、中村岳彦副市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
複合施設「SHINDO YARDS」が開所 図書館や市役所支所が入居 伊賀市新堂
三重県伊賀市のJR関西線新堂駅周辺で工作機器メーカー「DMG森精機」(本社・東京)が整備を進めてきた図書館と市役所支所、金融機関が入居する複合施設で11月6日、開所式があった。式典は図書館で開かれ、関係者ら約60人が出席した。
消火や救護を実践 中瀬地区と合同で総合防災訓練 伊賀市
南海トラフ地震の発生を想定した「伊賀市総合防災訓練」と「中瀬地区総合防災訓練」が11月5日、三重県伊賀市西明寺の中瀬小学校などで開かれ、地域住民や協力団体の関係者ら約1400人(主催者発表)が参加した。
健康な歯維持し高齢者3人表彰 「いい歯の8020」 名張市
80歳以上で自分の歯が20本以上ある住民を対象にした三重県名張市の「いい歯の8020」(市主催)の表彰式が11月2日、市役所で開かれた。
一見知事と北川市長が名張で懇談 赤目滝バリアフリー整備を要望
三重県の一見勝之知事と名張市の北川裕之市長が懇談する「円卓対話」が11月4日、市防災センター(鴻之台1)で開かれ、観光振興などについて意見を交わした。
わからない→わかる 外国ルーツの小中学生サポート 伊賀の学習支援教室
「わからない」を「わかる」に変えよう。外国にルーツを持つ小中学生向けに、やさしい日本語で教科学習をサポートする学習支援教室「ささゆり」が、2006年から三重県伊賀市内で開かれている。一対一で熱心に指導するのは「ボランティア先生」と呼ばれるスタッフたちだ。
くノ一サテライト U15女子サッカー東海大会出場 12年ぶり県制覇
「全日本(U-15)女子サッカー選手権大会」の三重県大会で伊賀FCくノ一三重サテライトが12年ぶりに優勝した。11月4日に始まる東海大会に進出し、全国大会に出場できる4位以内を目指す。
12月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は11月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による12月の時間外二次救急実施体制を発表した。
123回目の作品展 油彩中心に36点 伊賀のチャーチル会上野
三重県伊賀市で11月2日、「チャーチル会上野」(平木達郎幹事長)の絵画作品展が始まった。会場は同市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で、会期は5日まで。観覧無料。























