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年間アーカイブ 2022

【続報】三重県過去最多1068人感染 名張80人、伊賀22人 新型コロナ

 三重県は7月13日、名張市80人、伊賀市22人など県内で1068人(四日市市発表分157人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日あたりの新規感染者数は、2月3日の1013人を上回り、過去最多となった。県内の感染者は延べ9万3740人となった。

ICT支援員 勤務校へ〝恩返し〟 名張の田中さん

児童・教職員の助けに

 かつて勤務した奈良県内の小学校などで「ICT(情報通信技術)支援員」として、新型コロナの影響で導入が進んだリモート授業への対応や、タブレット端末を使った授業の指導補助、教職員向けの活用指導などに携わっている、三重県名張市百合が丘東6の田中強一さん(62)。培ってきた経験や知識を生かし、勤務校へ〝恩返し〟を続けている。

需要増 ネットスーパー事業 イオンが伊賀市の店舗で開始

「玄関先に届く」「重い荷物でも」喜びの声

 総合スーパーのイオン伊賀上野店(三重県伊賀市上野茅町)が、6月初旬からネットスーパーを開始した。インターネットで食品などの注文を受け付け、既存の店舗から個人宅まで生鮮品などの商品を配送するサービスだ。

三重県内604人感染 伊賀27人・名張13人 新型コロナ

 三重県は7月12日、伊賀市27人、名張市13人など県内で604人(四日市市発表分119人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ9万2672人となった。

甘みたっぷり 特産の美旗メロン販売開始 名張市

 三重県名張市特産「美旗メロン」の直売が7月12日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(上小波田)で始まった。開始時には約30人が列を作り、シャッターが開くと飛ぶように売れていった。

亡父の伊賀焼窯、継ぐ娘 カネダイ陶器5代目の大矢さん

 創業150年の伊賀焼窯元「カネダイ陶器」の5代目として昨夏に家業を継承した、三重県伊賀市丸柱の大矢明日香さん(37)。先代の父・正人さん(享年67)の急逝から約1年、今年4月から信楽窯業試験場(甲賀市)に通い始め、ろくろの修行が始まった。「同じ作業を積み重ねていくと、できなかったことができるようになるのがうれしい」と率直な気持ちを語る。

伊賀白鳳、神村学園伊賀、上野が初戦突破 高校野球三重大会

 「第104回全国高校野球選手権三重大会」の1回戦9試合が7月11日、松阪市のドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)など4会場で行われた。伊賀地域では伊賀白鳳(伊賀市)、神村学園伊賀(同)、上野(同)が初戦を突破したが、名張青峰(名張市)は初戦敗退となった。

三重県504人感染 名張26人・伊賀12人 医療機関で新たなクラスター

 三重県は7月11日、名張市26人、伊賀市12人など県内で504人(四日市市発表分103人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでに7人の感染が確認されていた県内の医療機関では、182例目のクラスター(感染者集団)が発生した。県内の感染者は延べ9万2068人となった。

登校時に横断歩道で啓発 夏の交通安全県民運動 伊賀市で

 「夏の交通安全県民運動」の初日だった7月11日、三重県伊賀市緑ケ丘中町の市道交差点などで通学路安全誘導活動があった。運動期間は20日までの10日間。

夏の交通安全県民運動スタート 名張署管内で決意新たに出動式

 夏の交通安全県民運動が7月11日に始まった。三重県警名張署管内の出動式が名張市朝日町の朝日公園であり、参加者が交通事故防止への決意を新たにした。運動期間は20日までの10日間。

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