年間アーカイブ 2022
線路を閉鎖せよ 洪水備え可動式壁の操作訓練 伊賀市の上野遊水地
台風や集中豪雨に備え、国土交通省木津川上流河川事務所などは6月4日、三重県伊賀市東高倉の伊賀鉄道新居駅近くの線路上にある陸閘(りくこう)を閉鎖する訓練を実施した。陸閘は、川の水があふれて市街地に流れ込むのを防ぐ可動式の壁。同事務所職員や市消防団員ら約50人が参加し、操作方法を確認した。
くノ一連勝5で止まる S日体大に0-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部12節が6月4日、横浜市の神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場などで2試合あり、暫定首位の伊賀FCくノ一三重は同9位の日体大SMG横浜に0-1で敗れた。
氷河期世代の人材募る 介護職員初任者研修 三重県社協
福祉・介護現場の人材不足を改善するため、三重県社会福祉協議会は、就職氷河期世代の離職者や非正規雇用の人を対象にした「介護職員初任者研修(就職氷河期世代)全課程通信講座」の受講生を募集している。2回に分けて開かれ、第1回は、7月1日から11月16日、第2回は10月21日から来年3月13日まで。受講無料だが、テキスト代5500円は自己負担。
三重県内188人感染 1人死亡 伊賀11人・名張9人 新型コロナ
三重県は6月4日、伊賀市11人、名張市9人など県内で188人(四日市市発表分20人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代の男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万3085人、死者は302人となった。
岡山&伊賀で毎日発信 温かい「日常」人気 インスタに投稿・伊藤さん
写真投稿サイト「インスタグラム」で2万人以上のフォロワーを持つ“インフルエンサー”「いとうちあき」として発信を続けている、伊藤智亜貴さんは、三重県伊賀市上野田端町出身。現住所の岡山市と伊賀市を行き来しながら毎日投稿する“日常”が人気だ。
「時の記念日」前に 園児が時間の大切さ学ぶ 伊賀市
6月10日の「時の記念日」を前に、三重県伊賀市上野魚町の「広井時計眼鏡店」で3日、桃青の丘幼稚園(同市上野丸之内)年長の園児28人が時計の仕組みや歴史に触れ、時間の大切さを学んだ。
赤目四十八滝、4日から入山再開 3週間ぶり 落石地点の迂回路設置
落石の影響で入山禁止になっていた三重県名張市の観光名所、赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)について、管理する赤目四十八滝渓谷保勝会は6月3日、翌4日午前8時30分から規制を解除すると発表した。入山再開は3週間ぶり。
三重県214人感染 名張12人・伊賀10人 老人ホームでクラスター
三重県は6月3日、名張市12人、伊賀市10人など県内で214人(四日市市発表分42人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の有料老人ホームでは167例目のクラスター(感染者集団)が発生。感染者は延べ8万2897人となった。
7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は6月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。
川望む手作り休憩所 ブルーベリー園の一角に 名張市
三重県名張市下三谷の見晴らしの良い緩やかな傾斜地でブルーベリーを育てる「あおぞら・ベリー・下三谷園」(金ヶ江啓介代表)は、敷地の一角に、手作りの休憩場を作った。作業をする同園のメンバーや家族らの憩いの場になっている。















