マンスリーアーカイブ 3月 2022
名張藤堂家邸のヤマザクラが開花 市立図書館では「桜マップ」企画
春の陽気となった3月25日、三重県名張市丸之内の名張藤堂家邸跡(県史跡)では、ヤマザクラが開花した。
男女101人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月25日、10歳未満から80代の男女101人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万783人となった。
全日本体操個人総合 4大会連続出場 平野選手が抱負 伊賀市
「体操天皇杯」第76回全日本体操個人総合選手権に4大会連続で出場する相好体操クラブの平野竣介選手(26)が3月25日、三重県の伊賀市役所で抱負を語った。大会は4月20日から4日間、東京体育館で開かれる。
設備復旧し営業再開 伊賀市のさるびの温泉
三重県伊賀市上阿波の公設温泉「伊賀の国大山田温泉さるびの」は3月25日、故障した設備が復旧し、通常営業を再開すると発表した。
立候補表明の2人が意見交わす 名張市長選公開討論会
任期満了に伴う三重県名張市長選挙(4月10日告示、17日投開票)を前に、立候補予定者による公開討論会が3月24日夜、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれた。立候補を表明している前市議の森脇和徳氏(48)と前県議の北川裕之氏(63)=表明順=の2人が登壇し、舌戦を繰り広げた。
伊賀鉄道が電子乗車券 25日から販売 特典付きも
三重県伊賀市の伊賀鉄道は3月25日、1日乗り放題のデジタルチケットを販売開始した。従来は当日に有人駅の窓口で紙券を取り扱うだけだったが、インターネットを通じて事前購入できる。
校区再編で2003年に閉校 博要小の校歌知って
社会をデザインするネットワーク
校区再編によって2003年に閉校した博要小学校(三重県伊賀市種生)の校歌を若い世代にも知ってもらおうと、同所で月1回マルシェ型イベントを開く「社会をデザインするネットワーク」(下猶茂樹代表)が活動に取り組んでいる。
設備故障で休館 伊賀市のさるびの温泉
三重県伊賀市上阿波の公設温泉「伊賀の国大山田温泉さるびの」が3月24日、電気設備の故障で臨時休館すると発表した。復旧や再開の時期は未定。
ウクライナ支援 伊賀市議会が22万円寄付へ
三重県の伊賀市議会(市川岳人議長)は3月24日、ウクライナ緊急支援の募金として市議有志から22万円が集まり、国連UNHCR協会(本部・東京都港区)を通じて寄付すると議員全員協議会で報告した。
当初予算案が可決 成人式経費めぐり意見相次ぐ 伊賀市議会
三重県の伊賀市議会定例会は最終日の3月24日、予算関連議案など56件を可決または承認、同意し閉会した。2024年度の成人式から対象を18歳と決めたのに伴い、来年3月に19歳を対象にした式典を開くための経費が盛り込まれた一般会計当初予算案の討論では憂慮や批判の意見が相次いだ。
















