マンスリーアーカイブ 3月 2022
雑貨やアクセサリー手作り 布で生み出す一点物 名張の森本さん
「とにかくいろんなものを手作りするのが好き」。三重県名張市さつき台1番町の森本敦子さん(60)が生み出すのは、布バッグやピアスなどのアクセサリーの数々。子どものころから母に習って作り続け、3年ほど前からは地元のイベントなどで販売もしている。
名張市立看護専門学校で卒業式 医療現場へ16人巣立つ
三重県名張市の市立看護専門学校(百合が丘西5)の卒業式が3月3日にあり、卒業生16人(男性2人、女性14人)が医療の現場に向けて巣立った。
【続報】三重県内652人感染 伊賀42人・名張25人 2人死亡
三重県は3月3日、伊賀市42人と名張市25人を含む県内男女652人(四日市市発表分137人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代男性と80代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万2808人、死者は248人となった。
男女137人が新型コロナ感染 前週比増加に 四日市市
三重県四日市市は3月3日、10歳未満から80代の男女137人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ8787人となった。
発表によると、年代別では10歳未満32人(園児8人、未就学児7人、小学生10人、非公表2人)、10代23人、20代14人、30代31人、40代19人、50代10人、60代6人、70代4人、80代2人、非公表1人。このうち92人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県外事例として男性1人の感染を発表している。
市内の2月25日から3月3日までの1週間の感染者数は計777人で人口10万人当たりの感染者数は250・65人(2月18日から2月24日は733人)で、前週比1.06倍となっている。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。
蜂蜜酵母で優しいパン 自宅工房で手作り 名張の徳岡さん
実家の蜂蜜を使って作った酵母に、国産小麦をひいた自家製の全粒粉を使用したパン作りを楽しむ、三重県名張市富貴ケ丘の会社員、徳岡みどりさん。「親子に喜んでもらえる優しいパン」を研究し、「親子で選べるパン屋さん」を目指している。
実習作品の展示販売会 5日に開催 伊賀白鳳高
販売は抽選で
生徒たちが1年間の実習で製作した家具などが並ぶ三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)建築デザイン科の「実習作品展示販売会」が、3月5日に開かれる。例年、開始と同時に多くの製品が売れるため、今年は成果を多くの人に見てもらえるよう展示時間を設け、感染対策として販売方法を先着順から抽選制に変更した。
【続報】三重県内665人感染 4人死亡 重症者2人増 名張21人・伊賀17人
三重県は3月2日、名張市21人、伊賀市17人など県内で665人(四日市市発表分110人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代の男女4人(同1人含む)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万2156人、死者は246人となった。
ゴルフ全国大会へ初出場「将来はプロに」 名張の小5・吉川君
「将来はプロゴルファーになりたい」と笑顔で話す、三重県名張市立すずらん台小5年の吉川夏優君(11)が、3月29日、30日に栃木県那須烏山市で開かれる「第15回全国小学生ゴルフ春季大会」に出場する。
男女110人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月2日、10歳未満から80代の男女110人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ8650人となった。
インスタフォトコン「#名張感動」冬編 最高賞に上杉さんと松本さん
三重県名張市の魅力を画像共有アプリ「インスタグラム」で発信してもらうフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン 冬編」の入賞作品が決まった。最高賞の「名張感動賞」には、市内に住む上杉裕昭さん(67)と、松本順子さん(69)の作品が選ばれた。

















