年間アーカイブ 2021
名張市の「まちづくり」施策研究発表 大阪市大院生ら オンラインシンポで
三重県名張市の「まちづくり組織」や「まちの保健室」などについて研究していた大阪市立大学院都市経営研究科都市行政コースの社会人学生らが6月22日、オンラインで公開シンポジウムを開き、成果を発表した。亀井利克名張市長や駒村康平慶応大経済学部教授らも参加し意見を交わした。
【18歳成人式】若者の意見くむ余地なし!?伊賀市長が議会で持論 一部住民が署名活動も
成人式の対象を18歳に変更すると発表した三重県伊賀市。住民と対話する機会を持たず決定したことから、疑問や反発の声が沸き起こっている。現在開会中の市議会6月定例会では、岡本栄市長(69)がYOU797号(6月12日発行)で声欄に掲載した地元女子高生の投稿「18歳成人式に反対」(https://www.iga-younet.co.jp/2021/06/20/40766/)について触れ、「2年経った皆さん方が大人として自らの集いを開いたらいいのでは」と突き放し、当事者の意見をくむ余地はない様子だ。一方、市内では成人式の対象は従来と同じ20歳とするよう求める署名活動が始まっている。
【続報】三重県13人感染 伊賀名張各1人 5日ぶり2桁
三重県は6月23日、伊賀・名張市各1人を含む県内で13人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者数が10人を上回るのは5日ぶり。県内の感染者は延べ5205人となった。
四日市市で1人感染 新型コロナ
四日市市は6月23日、市内に住む20代会社員男性の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1145人、三重県内の感染者は延べ5193人となった。
渓谷で店始めませんか 赤目自然歴史博物館で 保勝会が募集
三重県名張市のNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」は、同渓谷入り口にある「赤目自然歴史博物館」(赤目町長坂)1階フロア一角のスペースに出店する事業者を募集している。光熱水費は実費負担だが、場所代や備品の利用は無料。募集は6月末まで受け付け、7月に審査を実施し事業者を決める。
出場64校の対戦カード決まる 高校野球三重大会 7月10日開幕
7月10日に開幕する「第103回全国高校野球選手権三重大会」(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月22日に津市内で開かれ、出場64校の初戦の組み合わせが決まった。伊賀地域からは公立・私立計7校が出場する。
集団接種の日程と会場決まる 7月17日から 伊賀市
三重県伊賀市は6月22日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を7月17日から開始すると発表した。8月21日までは伊賀市役所など市内6会場のいずれかで実施し、公立の小中学校や幼保育園の教職員ら約1200人を対象にした集団接種は別枠を設定した。
三重2人感染 4日連続1桁 新型コロナ
三重県は6月22日、県内で2人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者が10人を下回るのは4日連続。県内の感染者は延べ5192人となった。
ワクチン職域接種23日受付開始 市内事業所対象 名張商議所
三重県名張市の名張商工会議所は6月22日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種の申し込み受け付けを23日から開始すると発表した。7月5日から1日400人、2か月間で計4800人の2回接種を目指す。
60代女性1人感染判明 四日市市
四日市市は6月22日、市内に住む60代女性パート従業員の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1144人、三重県内の感染者は延べ5191人となった。
















