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年間アーカイブ 2021

空手の全国大会出場 「優勝目指す」名張の山本君

 8月28日から開かれる「第21回全日本少年少女空手道選手権大会」(全日本空手道連盟主催)に出場する三重県名張市立箕曲小3年の山本晃誠君(9)が23日、亀井利克市長を表敬訪問し、「全国大会で優勝を目指したい」と意気込みを語った。

小中学校のコロナ対応 2学期1週目の給食中止 伊賀市教委

 三重県の伊賀市教育委員会は8月23日、市内で新型コロナウイルスの新規感染者が増加していることを受け、2学期当初の対応として1週目の9月2、3日は小中学校の給食を中止し、午後の授業を実施しないと発表した。始業式は予定通りで、8月30日にある。

【続報】伊賀10人・名張8人含む三重県内268人感染 高校のクラブ活動で新たなクラスター

 三重県は8月23日、伊賀市の10人と名張市の8人を含む県内男女268人(四日市市発表分75人)が新型コロナウイルスに感染し、これまでに15人(県外感染者3人含む)の陽性が確認されていた県内の高校のクラブ活動で、101事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。新規感染者は、前週の16日発表分(108人)の2倍以上に増加している。県内の感染者は延べ9495人となった。

四日市市で男女75人感染 10歳未満から60代 新型コロナ

 四日市市は8月23日、市内に住む10歳未満から60代の男女75人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者は延べ2172人となった。

合同職域接種開始も予約枠に余裕 個人申し込み可能に 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所の新型コロナワクチン合同職域接種が始まった。当初は市内事業所の従業員を対象としていたが、予約枠に余裕があるため、国内の住民登録がある18歳以上であれば居住地を問わず、個人からの申し込みも受け付ける。

描き続ける万葉の世界 書画家福川さん 24日から伊賀市で個展

 万葉集の序文から引用された「令和」が新元号になったことで、「万葉集への関心が高まった」と話すのは、三重県伊賀市上阿波出身で大阪府高槻市在住の万葉書画家、福川良さん(84)だ。

夜空に100発 新型コロナ終結願う打ち上げ花火 伊賀市で

 三重県伊賀市の服部川河川敷で8月21日、新型コロナウイルス終結の願いを込めた花火約100発が打ち上げられ、夜空を彩った。

【続報】三重県内432人感染 6日連続で最多更新 伊賀33人 名張21人 高校でクラスター

 三重県は8月22日、伊賀市33人、名張市21人など男女計432人(四日市市発表分94人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性と70代女性が死亡したと発表した。新規感染者数は6日連続で過去最多を更新し、県内の感染者は延べ9227人、死者数は120人に。伊勢市内の県立高校では20日までに、同じクラブ活動に参加する生徒13人の陽性が判明し、県内100例目のクラスター(感染者集団)に認定された。

感染拡大続く 四日市で94人 新型コロナ

四日市市は8月22日、同市内に住む10歳未満から70代の男女94人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者は前日の101人に次ぐ過去2番目に多い感染者数で、同市内の感染者は延べ2097人となった。

6か国18人が読み書き学ぶ 多文化共生センターで日本語教室 名張市

 三重県の名張市多文化共生センター(同市希央台5番町)で開かれている「ナビチャン日本語教室」には現在7つのクラスがあり、合わせて18人が学んでいる。

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