年間アーカイブ 2021
四日市市143人感染 過去最多更新 新型コロナ
四日市市は8月25日、同市内に住む10歳未満から80代の男女143人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。21日の101人を上回り、過去最多を更新した。同市内の感染者は延べ2264人となった。
東京パラ競技でも使用のタンデム自転車 観光活用に期待 名張
視覚障害者の移動手段にも
三重県内の公道では、昨年8月から2人乗りのタンデム自転車の走行が解禁され、観光への活用や視覚障害者の移動手段などとして期待されている。サイクリングコースとして知られる名張市の青蓮寺湖周囲の道路などでは、今春から実際に利用する人の姿が増えつつある。
いきなり督促状が…下水道負担金徴収で名張市が誤発送
三重県名張市は8月24日、下水道事業受益者負担金の徴収で、納入通知書を送っていないにも関わらず督促状を7人に発送するミスがあったと発表した。
自宅療養中の50代男性死亡 軽症で基礎疾患なし 四日市市
三重県四日市市は8月24日、新型コロナウイルスに感染し自宅で療養していた50代男性が死亡したと発表した。県内で自宅療養中の患者の死亡が確認されるのは初めて。
【続報】三重県342人感染 伊賀地域29人 病床使用率が過去最高65・1%
三重県は8月24日、伊賀市24人、名張市5人を含む県内の男女342人(四日市市発表分91人)が新型コロナウイルスに感染し、軽症から中等症で入院していた80代女性が23日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ9837人、死者は121人となった。県内の病床使用率は65%を超え、過去最高となった。また、ダンス発表会の参加グループで14人の陽性が判明し、県は102例目のクラスター(感染者集団)に認定した。
外来患者数が過去最少 「受診控え」影響 名張市立病院
三重県名張市の市立病院(百合が丘西1)の2020年度の外来患者数が、新型コロナウイルス感染拡大による患者の「受診控え」の影響などで、1997年の開院以来過去最少だったことがわかった。8月24日の記者会見で、市が同病院の患者数実績などを明らかにした。
小中学校2学期 対応変更なく予定通り 名張市教委
三重県名張市教育委員会は8月24日、9月1日に始業式を迎える市立小中学校の2学期について、現時点では変更なく予定通りとする方針を示した。
9月補正案7・6億円 病院会計ではコロナ対策の機器購入費計上 名張市
三重県名張市は8月24日、7億6366万円を増額する一般会計補正予算案など26議案を発表した。病院事業会計では、新型コロナウイルス感染症対策の医療機器の購入費などを計上した。いずれも31日開会の市議会9月定例会に提出する。
感染爆発続く 四日市で91人 新型コロナ
四日市市は8月24日、同市内に住む10歳未満から60代の男女91人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者は20日の92人に次ぐ過去4番目に多い数で、同市内の感染者は延べ2263人となった。
リバーサイドマーケット夏見が解体へ 名張の商業施設
三重県名張市夏見の商業施設「リバーサイドマーケット夏見」が解体されることがわかった。設置者で食品スーパーを展開するオークワ(本社・和歌山市)によると、テナントは既に全て退去済みで、解体工事の詳しい開始時期は未定という。













