年間アーカイブ 2021
癒やしの「目力」身近な動物たち 色鉛筆で描く長谷川さん 16日から伊賀で個展
今にも動きだしそうな動物たちの“目力”―。幼いころから色鉛筆で身の回りの動物たちを描いてきた、三重県伊賀市小田町の長谷川まどかさん(23)による作品展「Animal Eyes‐動物たちの世界観‐」が、10月16日から24日まで同市内のギャラリーで開かれる。
日本語の成り立ちや歴史 17日にオンライン講演会 上野高同窓有志
オンライン会議システム「Zoom」を使って東京と伊賀を結ぶオンライン講演会「日本語の成り立ち、そして未来へ」が10月17日午後2時から開かれる。
「次世代に語り続ける」戦没者1190人の追悼式 名張市で
三重県名張市の戦没者追悼式が10月14日、adsホール(同市松崎町)で開かれた。昨年に続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般参列を中止し、遺族会など約30人が西南戦争から第二次世界大戦までの戦没者1190人を追悼した。
三重県内5人感染 朝日町の園児と中学生が陽性 新型コロナ
三重県は10月14日、県内男女5人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4275人となった。
20代から50代の男女3人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は10月14日、市内に住む20代から50代の男女3人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3768人となった。
発表によると、3人とも会社員で感染経路は不明。また、県外事例として20代の会社員男性の感染も発表された。
また、市内の10月8日から同14日までの1週間の感染者数は計15人で、前週(10月1日から7日)は8人、前週比増加率は188%。人口10万人当たりの感染者数は4・8人となっている。
42人の選りすぐり写真 名張の5クラブ合同展 15日から
三重県名張市内で活動する写真クラブ「光影」「和光」「美光」「写楽」「錦」による14回目の合同作品展が、10月15日から17日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。昨年は開催を断念し、今年は会員たちにとって2年ぶりの披露の場となる。
「18歳成人式に反対」 市民団体が市長に要望書 意見は平行線 伊賀市で
民法改正で来年4月から成人年齢が引き下げられるのを機に、成人式の対象を18歳に変更する方針の三重県伊賀市に対し、市民団体「伊賀市の未来を考える勉強会」は10月13日、従来通りの20歳で実施するよう求める要望書と7525筆分の署名簿を岡本栄市長に提出した。同市役所で意見交換の場が約40分間設けられたが、主張は平行線のままで終始かみ合わなかった。
国道368号4車線化 名張市区間の一部が22日供用開始
三重県は10月13日、国道368号の4車線化事業で、工事が完了する名張市八幡の八幡工業団地1交差点から同市蔵持町里の里交差点までの0・9キロ区間を22日午前10時に供用開始すると発表した。
三重県内7人感染 小学生や園児らの陽性判明 新型コロナ
三重県は10月13日、県内男女7人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4720人となった。
男性2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は10月13日、20代の会社員男性と90代の自営業男性の2人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3765人となった。

















