年間アーカイブ 2021
JOC杯陸上大会へ 今夏の全中3位に手応え 赤目中・松山君
10月22日から愛媛県で開かれる「JOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会」に、三重県名張市立赤目中3年の松山優太君(14)=同市百合が丘東4=が出場する。今夏出場した全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)では、800メートルで自己新の1分57秒31をマークし3位入賞。今大会では公式戦自身初の1000メートルに挑む。
コロナ禍の芭蕉祭 関係者のみで式典開催 伊賀市
俳聖松尾芭蕉の遺徳をしのぶ75回目の芭蕉祭が10月12日、生誕地の三重県伊賀市で規模を縮小し開かれた。今年は新型コロナウイルス感染症の流行で芭蕉翁顕彰会の岡島久司会長や岡本栄市長ら関係者7人のみが出席した。
三重県内3人感染 四日市市は4日ぶり0人 新型コロナ
三重県は10月12日、県内男女3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。四日市市発表分の新規感染者は8日以降、4日ぶりに0人となった。県内の感染者は延べ1万4713人。
外付け「日よけ」を子育て支援施設に寄贈・設置 名張の工場と建設会社
住宅設備大手LIXILの名張工場(三重県名張市蔵持町芝出)と地元の丸栄建設(同市松崎町)が、外付けの日よけ「スタイルシェード」11セットを市のこども支援センターかがやき(桔梗が丘西3)に寄贈・設置した。亀井利克市長が10月12日、同センターで感謝状を贈呈した。
「刈草ロール」無料配布 国交省木津川上流河川事務所
国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で刈った草を円柱状に丸めた「刈草ロール」を無料配布する。申し込みが必要で先着順、数量限定。
伊賀署だより 全国地域安全運動
生活安全課長 池田敏郎
本年10月11日から20日までの間、みだしの運動が実施され、重点の一つが「特殊詐欺の被害防止」です。本年8月末現在、三重県内で発生した特殊詐欺被害は79件(被害額約1億2240万円)、前年比8件減(同約1億2030万円減)ですが、伊賀署管内では5件(同約651万円)、前年比3件増(同412万円増)と増加しています。
募金百貨店プロジェクト 名張市のベーカリーが参加
三重県共同募金会は10月11日、商品を買うと売り上げの一部が寄付される「三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト」で、名張市鴻之台2のベーカリー「パン工房 ル・マルシェ」と覚書に調印した。市内からの参加は7事業所目。
三重県内4人感染 福祉施設職員の女性が陽性
三重県は10月11日、桑名市の20代福祉施設職員の女性1人を含む県内男女4人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4710人となった。
未就学児ら男女3人が感染 四日市市の新型コロナ
四日市市は10月11日、市内に住む未就学児を含む男女3人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3763人となった。
発表によると、3人は感染が確認された人の濃厚接触者または同居家族。10歳未満の未就学児2人は10月9日に陽性が判明した20代男性の同居家族。30代の会社員女性は10月9日に公表された50代男性の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。
また、市内の10月5日から同11日までの1週間の感染者数は計13人で、前週比増加率は81%。人口10万人当たりの感染者数は4・2人となっている。
試験湛水前の川上ダム 11月に特別見学会 貯水池内は最後の機会
三重県伊賀市川上などで水資源機構が建設している川上ダムで、試験湛水が始まるのを前に11月14日、特別見学会が開かれる。参加無料、要事前申し込み。締め切りは10月15日午後5時必着。定員480人で、多数時抽選。

















