年間アーカイブ 2021
【続報】伊賀・名張各1人含む三重県内6人感染 伊賀地域では7日ぶり
三重県は10月16日、名張市の10歳未満の女子小学生と伊賀市の50代パート従業員女性の2人を含む県内男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀地域内の新規感染者の発表は、9日以降7日ぶり。県内の感染者は延べ1万4740人となった。
2日間の熱き戦い始まる 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021MIE 四日市市
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021MIE」(同実行員会主催)が10月16、17日の2日間、四日市市日永東1の四日市市総合体育館を会場に開かれる。予選を勝ち上がった各都道府県の代表が6つの競技タイトルで競い、総合成績によってeスポーツの全国頂点を決める。
4日ぶりに新規感染者0人 四日市の新型コロナ
四日市市は10月16日、市内での新型コロナの新たな感染者は無かったと発表した。市内の新たな感染者が無かったのは10月12日以来4日ぶり。現在、市内の感染者は延べ3770人となっている。
竹を使い地域振興へ 赤目竹あかりSDGsプロジェクト
三重県名張市西南部に位置する赤目地区の赤目まちづくり委員会が、資源豊富な竹を使った町おこしを始めた。今年4月に発足した「赤目竹あかりSDGsプロジェクト」で、30代から70代の約30人が「環境保全」「体験学習プログラム」「地域振興」のテーマに分かれ、活動に取り組んでいる。
名張市陸上競技大会 11月27日開催 参加者募る
「第3回名張市陸上競技大会」が、11月27日に同市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開かれる。「美し国三重市町対抗駅伝」(2022年2月予定)の代表選手選考を兼ねており、主催の市陸上競技協会では参加者を募っている。
視覚障害者へ理解を「国際白杖の日」 名張で街頭啓発
白い杖を手にした視覚障害者への理解や関心を高める「国際白杖(はくじょう)の日」の10月15日、三重県名張市のマックスバリュ名張店(蔵持町原出)前で、市視覚障害者協会員やボランティアら約10人が街頭啓発を実施した。
伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了は伊賀市64・9%、名張市67%
三重県伊賀・名張両市は10月15日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。
三重県内9人感染 病床使用率343日ぶりに10%下回る 新型コロナ
三重県は10月15日、県内男女9人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日時点で県内の確保病床462に対する使用数は40、使用率は8・7%と昨年11月6日以降、343日ぶりに10%を下回った。県内の感染者は延べ1万4734人となった。
男女2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は10月15日、市内に住む20代男性と50代女性の2人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3770人となった。
発表によると女性は10月12日に陽性が判明した90代男性の同居家族。20代の男性は感染経路が分かっていない。
また、市内の10月9日から同15日までの1週間の感染者数は計17人で、前週比増加率は283%。人口10万人当たりの感染者数は5・5人となっている。
だんじり会館を無料開放 16日から22日まで 伊賀市
昨年に続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止で上野天神祭のだんじり巡行や鬼行列の練り歩きが中止になったのを受け、観光客や市民に雰囲気を感じてもらおうと、三重県伊賀市上野丸之内の「だんじり会館」が10月16日から22日までの1週間、期間限定で無料開放する。













