年間アーカイブ 2021
ゼリー6250個を生活困窮者らに 金澤兼六製菓三重工場が寄贈
菓子メーカー「金澤兼六製菓」(本社・石川県)の三重工場(伊賀市西明寺)は10月18日、販売時期が終わり、本来は廃棄や定価以下で販売されるフルーツゼリー6250個を伊賀市社会福祉協議会に寄贈した。
名張市美術展 入賞36点発表 24日まで武道交流館で展示
三重県名張市は10月18日、第64回市美術展覧会の入賞作品36点を発表した。同市蔵持町里の市武道交流館いきいきで20日から24日まで、応募作品と招待作品など計180点を展示する。
三重県内新規感染者ゼロ 210日ぶり 新型コロナ
三重県は10月18日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は確認されなかったと発表した。新規感染者が0人となるのは3月22日以来210日ぶり。
新規感染者の発表は3日連続ゼロ 四日市市の新型コロナ
四日市市は10月18日、市内での新型コロナの新たな感染者は無かったと発表した。市内の新たな感染者が無かったのは同16日から3日連続となった。現在、市内の感染者は延べ3770人となっている。
また、市内の10月12日から同18日までの1週間の感染者数は計8人で、前週比増加率は62%。人口10万人当たりの感染者数は2・6人となっている。
名張署だより 暴力団排除活動
刑事課長 若林一滋
2020年末現在、暴力団勢力は全国で約2万5900人、三重県では約275人となっており、暴力団排除活動の推進や暴力団の取締りに伴い、年々減少しています。一方で、暴力団は各種経済活動の中でその組織実態を秘した上で資金調達をするなど巧妙化し、少数精鋭化しているものと分析しています。
コロナ禍でも続ける「音楽」 弾き語りやダンスを披露 伊賀市の陶山さん
「ちょっとハスキーな声で癒やされる」。弾き語りライブで観客を魅了してきた、三重県伊賀市桐ケ丘の陶山楓さん(23)。コロナ禍で、出演予定だったイベントが2年続けて中止になったが、好きな音楽活動は続けている。
最終節もくノ一白星 コノミヤに2-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の最終節が10月17日、堺市のJ-GREEN堺S2フィールドなどで6試合あり、既に優勝を決めている伊賀FCくノ一三重はコノミヤ・スペランツァ大阪高槻に2‐1で勝利し、白星で今季を締めくくった。通算戦績は17勝2分3敗で、勝点は最終的に2位に4勝分の12差をつけ、53に達した。
三重県内2人感染 名張1人 新型コロナ
三重県は10月17日、名張市の20代会社員男性と桑名市の40代福祉施設職員女性の2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも詳しい感染経路がわかっていない。県内の感染者は延べ1万4742人となった。
完成した合同追悼所で献花 崩落の東山墓園復旧工事完了 名張市
2017年10月の台風21号の豪雨で一部区画が崩落した三重県名張市下比奈知の市営墓地「東山墓園」で10月17日、崩落箇所に完成した合同追悼所で追悼式が開かれた。亀井利克市長は式辞の中で、復旧工事の完了を報告。関係者ら約150人が参列し、この日除幕された追悼碑の前で献花した。
旅の出会いを絵に「時間忘れて描くことも」 名張の板野さん
「没頭すると1日中、時間を忘れて描くこともある」。旅先で出会った風景の絵をライフワークにしている、三重県名張市つつじが丘北8番町の板野和郎さん(71)は、太平洋に面した大王崎などで知られる志摩市大王町波切周辺を始め、近隣の景色をパステルで描き、グループ展やコンクールに出品を続けている。














