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年間アーカイブ 2021

【続報】三重県内44人感染確認 80代の2人死亡 名張の工場でクラスター

 三重県は4月27日、伊賀・名張市各1人など県内44人(四日市市発表分23人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、80代の2人(同1人含む)が死亡したと発表した。これまでに従業員4人の感染が確認されていた名張市のニッタ名張工場(八幡)では新たに伊賀市の20、30代女性3人(いずれも県外発表分)の感染が判明し、感染者が7人となったため、県内62例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ3602人、死者は79人となり、入院調整中となっている人は前日から21人増の319人となっている。

高齢者へのワクチン接種始まる 入所施設3か所で 伊賀市

 三重県伊賀市にある高齢者入所施設で4月27日、新型コロナワクチンの接種が始まった。市によると、医療従事者への優先接種が完了する目途が立ち、市内37施設のうち態勢が整った3施設に入所する計22人が1度目の接種を済ませた。

バーベキュー施設29日から閉鎖 名張の長瀬公園 感染拡大防止で

 三重県名張市は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同市長瀬の名張川右岸にある長瀬公園内バーベキュー施設を4月29日から5月11日まで閉鎖する。

四日市市で23人感染確認 80代男性死亡 福祉施設クラスターで9人

 四日市市は4月27日、市内の10代から60代の男女23人の新型コロナウイルス感染が確認され、県内の医療機関に入院していた80代男性1人が死亡したと発表した。福祉施設でのクラスター(感染者集団)では新たに職員2人を含む9人の感染が判明。感染者は市内で延べ669人、県内では同3581人、死者は市内で10人、県内で78人。市内の1日の感染者としては今月23日の32人に次ぐ人数(22日発表分も23人)となった。

ボート使い水難救助訓練 名張消防署の特命救助チーム 名張川で

 水の事故が増える季節を前に、三重県名張市の名張消防署は4月27日、長瀬親水公園(長瀬)近くの名張川で水難救助訓練を実施した。

美しい里山を一緒に 古代米や野菜作りも 名張の農業サークル

 三重県名張市安部田の中山間地に広がる耕作放棄地や山林など約7000平方メートルを舞台に、農林業について学び、古代米や野菜の栽培などに取り組んでいる農業サークル「とぐち農楽」。事務局の後藤正行さん(51)は「体験や遊びを通して自然や農に関心を持ってほしい。一緒に美しい里山をよみがえらせよう」と呼び掛けている。

伊賀・名張で各1人 三重県内32人感染 新型コロナ

 三重県は4月26日、伊賀市の30代女性と名張市の40代男性1人を含む県内男女32人(四日市市発表分15人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4月中旬に陽性となった男女2人の変異株感染が分かったと発表した。県内の感染者数は延べ3558人、変異株の感染者は306人となった。

保育園児から50代の男女15人が新型コロナ感染 四日市市

  四日市市は4月26日、市内に住む保育園児から50代の男女15人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者数は延べ646人、県内では同3541人となった。

新番付 千代の国は前頭三枚目 大相撲夏場所

 日本相撲協会は4月26日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(30)=九重=は西前頭三枚目に番付を上げた。初日は来月9日。

文化振興プランを答申 5年間の実行計画まとめる 伊賀市

 三重県伊賀市の文化振興審議会は4月26日、2025年までの5年間に取り組むべき文化振興プランの前期実行計画をまとめ、岡本栄市長に答申した。

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