日本相撲協会は4月26日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(30)=九重=は西前頭三枚目に番付を上げた。初日は来月9日。

 同九枚目だった春場所は12日目で勝ち越しを決めたが、場所中に痛めた左わき腹などの負傷で翌日から休場した。

 また、同協会は夏場所の開催について、新型コロナウイルス感染症の蔓延を防止する緊急事態宣言の発出を受け、初日から5月11日までの3日間は無観客で開催すると発表した。