- 広告 -
ホーム 2021

年間アーカイブ 2021

伊賀署だより 安全・安心のために

伊賀警察署長 山澤正和

 三重県警伊賀警察署長の山澤正和でございます。本年3月29日に署長を拝命しました。伊賀地区での勤務は初めてであり、浅学非才ですが、管内の安全確保に努力したいと思っています。

ミャンマー情勢「胸締め付けられる」 名張ゆうあい日本語の会の吉岡さん

 日本語と日本文化を教えるボランティアを始めて5年になる「名張ゆうあい日本語の会」(山下俊和会長)の副会長、吉岡誠さん(70)(三重県名張市富貴ヶ丘4番町)。1年半前からミャンマーの女性5人を受け持っており、現在の国際情勢に胸が締め付けられる思いだと話す。

【続報】三重県内51人感染 名張で消防職員など7人 新型コロナ

 三重県は4月29日、名張市の市消防職員の男性など10歳未満から70代の男女7人、伊賀市の20代女性1人を含む県内51人(四日市市発表分13人)が新型コロナウイルスに感染し、4月中旬から下旬に感染した男女5人の変異ウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ3713人、変異ウイルス感染者は476人となった。

男女13人が新型コロナ感染 クラスター関連も 四日市市

 四日市市は4月29日、市内に住む20代から80代の男女13人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ699人、三重県内では同3675人となった。

認知症早期発見に テスト機器皆で使って つつじが丘地区が市に寄贈

 三重県名張市のつつじが丘自治連合会は4月28日、同会がこれまで運用してきた認知症早期発見のためのタッチパネル型テスト機器「物忘れ相談プログラム」一式を市に寄贈した。今後は市地域包括支援センターが活用する。

感染拡大阻止「県内外移動極力控えて」 名張市長が呼び掛け

 三重県名張市の亀井利克市長は4月28日、市内外で新型コロナウイルス感染が拡大し、県内外で感染力の強い変異株が急増している状況などを踏まえて会見し、ボードを手に感染拡大阻止に向けた市民への呼び掛けを行った。

桔梗が丘東小が30日に学年閉鎖 児童2人感染判明で 名張市

 三重県名張市教育委員会は4月28日、市立桔梗が丘東小学校(全校児童186人)児童2人の新型コロナウイルス感染が判明したとして、児童が所属する学年を30日に学年閉鎖すると発表した。

【続報】名張4人含む60人感染 40、80代男性2人死亡 変異株感染471人に

 三重県は4月28日、10歳未満から80代の計60人(四日市市発表分17人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、40代と80代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3662人、死者は81人に。津市と四日市市では新たにクラスター(感染者集団)の発生を確認。また、これまでに判明している感染者のうち、無症状の42人を含む163人が変異株に感染していることも確認され、変異株感染者は471人となった。

環状交差点の完成報告会 伊賀市で

 三重県の伊賀市役所(四十九町)前にある市道で4月28日、県内初の環状交差点(ラウンドアバウト)が本格導入され、市が道路改良工事の完成報告会を開いた。

四日市で男女17人が新型コロナ感染 私立幼稚園でクラスターか

 四日市市は4月28日、市内に住む幼稚園児から60代の男女17人が新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。同市内の感染者は延べ686人、三重県内では延べ3619人となっている。

- Advertisement -