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年間アーカイブ 2021

生活支援事業「ささえあいネットくにつ」 名張・国津地区で発足

 三重県名張市の国津地区で、有償のボランティアとして住民の日常生活を支援する事業「ささえあいネットくにつ」が5月19日、発足した。家事や庭仕事、網戸の張り替えや電球交換など細かな支援メニューを用意し、地域住民の困りごとを助ける。

四日市市で7人の感染確認 高校生2人も 新型コロナ

 四日市市は5月20日、高校生2人を含む7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。7人のうち6人は感染経路がわかっていない。市内の感染者は延べ946人、県内では同4588人となった。

キャンセル余剰ワクチン 教職員に優先接種へ 名張市

 三重県名張市は5月19日、今月末から高齢者を対象にした集団接種が始まるのを前に、キャンセルで余ったワクチンを事前登録した市内の教職員らに接種する方針を明らかにした。

名張市高齢者ワクチン集団接種3会場 年齢区分設け25日から予約受付

 三重県名張市は5月19日、高齢者への新型コロナワクチン接種について、集団接種の会場や電話とインターネットでの予約方法を発表した。会場は先に発表していた旧桔梗が丘中学校(桔梗が丘1)に市立病院(百合が丘西1)とイオン名張店(元町)を加えて3会場とし、31日から順次接種を始める。

幼き介護「ヤングケアラー」 名張市が支援条例制定へ

 三重県名張市は5月19日、家族の介護や世話を日常的に担う人「ケアラー」を地域社会全体で支えるため、「ケアラー支援条例案」を6月議会で提出する方針を明らかにした。ケアラー支援を条例化した自治体はまだ少なく、同市で制定されれば全国3例目、東海地方初になるとみられる。

消防指令センターの共同運用 実施計画案示す 伊賀・名張

 三重県の伊賀市消防本部は5月18日、名張市消防本部と2024年4月から119番通報を受け付ける通信指令業務の共同運用開始に向けた連携・協力の実施計画案を明らかにした。職員の身分や処遇は現在のままで、今後は両組織で検討委員会を設置し、22年1月に両市間による協定書締結に向け協議を進める。

【続報】三重県内50人の感染確認 60代女性が死亡 伊賀名張3人 新型コロナ

 三重県は5月19日、名張市2人、伊賀市1人など県内で10代から80代の男女50人(四日市市発表分9人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた60代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4581人、死者は98人となった。

男女9人が新型コロナウイルス感染 四日市市

 四日市市は5月19日、市内に住む10代から50代の男女9人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ939人、三重県内の感染者は延べ4540人となった。

新斎苑建設の基本計画 敷地内に建て替え 伊賀市

 三重県伊賀市は5月18日、新斎苑建設の基本計画を公表した。老朽化が著しい現斎苑と同じ敷地内に建て替える予定で、6月定例会に関連予算を盛り込む方針。

被害額1200万円 特殊詐欺で80代女性が現金だまし取られる 名張市

 三重県警名張署は5月18日、名張市内で特殊詐欺が発生し、一人暮らしの80代無職女性がうその電話で現金1200万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

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