年間アーカイブ 2021
一般質問に9人 15日から 名張市議会
三重県の名張市議会事務局は6月11日、6月定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は15、16、17日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り(敬称略)。
妊婦対象コンサート おなかのなかからクラシック 12日に伊賀市で
お腹にいる赤ちゃんや乳幼児がクラシック音楽に親しむ「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」(伊賀市文化都市協会主催)が今年もスタートする。第1弾は、6月12日午前10時30分から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれるコンサート「おなかのなかからクラシック」だ。
市道の側溝ふた17枚盗まれる 伊賀市柘植町で
三重県伊賀市は6月10日、同市柘植町の市道に設置した鋼製ふた計17枚(被害総額時価10万7650円)が盗まれる被害に遭ったと発表した。
三重18人感染 伊賀・名張各1人 変異株の70代男性1人死亡
三重県は6月10日、伊賀・名張各1人を含む男女18人(四日市発表分含む)の新型コロナウイルス感染が判明し、変異株に感染し軽症から中等症で入院していた70代男性1人が9日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5099人、死者は108人となった。
保育園児、教職員ら男女9人が感染 2度目の検査で陽性も 四日市市
四日市市は6月10日、四日市市内に住む男女9人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1123人、三重県内の感染者は延べ5090人となった。
6月定例会が開会 ケアラー支援条例案など提出 名張市議会
三重県名張市議会の6月定例会が10日、開会した。市はケアラー支援条例案や1億9616億円を増額する一般会計補正予算案など11議案を提出した。会期は28日までの19日間。
ワクチン職域接種への支援など要望 商工団体が伊賀市へ
新型コロナウイルスのワクチン接種が全国で進む中、三重県伊賀市の上野商工会議所(田山雅敏会頭)と伊賀市商工会(柘植満博会長)が6月9日、安定した地域経済の維持に向け、伊賀地域での集団接種会場の設置や、両団体が主体となり、複数の事業所がまとまって職域接種を実施する際の支援などを、伊賀市の岡本栄市長に要望した。
組み立て式の飛まつ防止パーテーション寄贈 名張・ボルグワーナー
新型コロナウイルス感染防止に役立ててもらおうと、三重県名張市八幡の自動車部品製造会社「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」は6月9日、自社製の飛まつ防止パーテーション4枚を同市に寄贈した。
ボッチャ用具を寄贈 名張の公立学校に 音楽教室の運営会社
関西を中心に音楽教室を展開する「ソウルクリエイトミュージック」(本社・京都府宇治市)は6月9日、三重県名張市内の小中学校など5校にパラリンピック競技「ボッチャ」の用具セットを寄贈した。同社の中村大輔社長(44)が出身校の市立つつじが丘小と南中を含む各学校を訪問し、子どもたちに手渡した。
鋼製の側溝ふた5枚盗難か 伊賀市柘植町の国道
6月9日午前8時半ごろ、三重県伊賀市柘植町の住民から、国道25号の歩道脇の側溝に設置していた鋼製のふた5枚が無くなっていると、伊賀署と県伊賀建設事務所に通報があった。同日午後に届出を受けた同署では盗難事件として調べている。
同事務所によると、無くなったふたは、1枚当たりの長さが60・5センチ、幅39センチ、厚さ10センチで、重さは17・8キロ。被害額は約3650円相当とみられる。現場の側溝は民家に隣接しており、7日午前のパトロール時には異常が無かったという。














