年間アーカイブ 2021
奈良・御杖村巡るツアー 神社や「半夏生園」も 7月に開催
観光スポットや見どころを訪ねる「観光探訪ツアー 写真家と巡る夏の御杖村」が、7月10日に開かれる。主催の桜井宇陀広域連合(奈良県桜井市)では、参加者を募っている。雨天決行、荒天中止。定員は先着30人。
男性向けピアノ教室 参加募る 伊賀文都協
ピアノを弾いてみたい18歳以上の男性を対象にした「男たちのピアノ教室」が今秋スタートする。主催の伊賀市文化都市協会が参加者を募っている。
本物そっくり100円ミニチュア 巣ごもり需要で追い風 伊賀市の山田化学
シリーズ月間販売50万個突破
三重県伊賀市治田のプラスチック製品メーカー「山田化学」が、全国の100円ショップ向けに昨年から生産しているミニチュアシリーズが人気だ。酒瓶ケースや貨物コンテナなど、どれも本物そっくりで、ユーザーが思い思いに使う様子がSNSで拡散。コロナ禍の巣ごもり需要も追い風に、月間販売個数は50万個を突破した。
三重県内12人の感染確認 度会町のクラスター新たに3人 新型コロナ
三重県は6月12日、県内で10歳未満から70代までの男女12人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)が発生した度会町の特別養護老人ホームでは、40代から70代の職員3人が検査で陽性と確認された。県内の感染者は延べ5126人となった。
1200株のアジサイ 色づき咲き誇る 名張の弥勒寺
三重県名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で青や紫、ピンクに彩られたアジサイが鮮やかに咲き誇り、参拝者らの目を楽しませている。
地元の若手事業者に学ぶ 将来考えるきっかけに 奈良・山添中
地元の若手事業者から仕事のやりがいや仕組みなどを学び、将来の進路選択に役立ててもらうための説明会が、6月初旬に奈良県山添村立山添中学校(岡田浩幸校長、生徒数65人)で初めて開かれた。地元の活性化のために汗を流している山添村商工会青年部会のメンバーが講師となり、2年生16人が職業体験に取り組んだ。
新型コロナワクチン 12日から教職員らに接種 名張市
三重県名張市は6月11日、市内の小中学校や保育施設などでの集団感染防止を目的に、12日から教職員や保育士らへの新型コロナウイルスのワクチン接種を開始すると発表した。
三重県内15人の感染確認 名張の男子高校生も 新型コロナ
三重県は6月11日、伊賀市・名張市各1人など県内で15人(四日市市発表分5人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5114人となった。
20代から70代の男女5人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は6月11日、市内に住む20代から70代の男女5人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ1128人、三重県内では同5104人となった。
発表によると、20代の医療従事者の男性は、8日に感染が発表された60代男性の接触者として検査を受け、陽性と判明。無症状だが、職場関係者1人が接触者に特定されてる。また、70代の女性は6日に微熱があり、9日に検体を採取し感染が確認された。5月29日と6月8日に親族が自宅を訪問していて、親族1人が濃厚接触者に特定されている。
市内の感染者の状況は、6月5日から11日の1週間で42人、前週比増加率は61%。人口10万人当たりの新規陽性者数は13・5人で、国の指標での感染急増段階の「ステージⅢ」に相当する15人以上よりも低い基準となった。
まん延防止 伊賀・名張など11市町を重点区域から除外へ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため三重県に適用されている「まん延防止等重点措置」(6月20日まで)の内容が6月11日に一部変更され、飲食店への酒類提供自粛などを求める「重点措置区域」12市町のうち、四日市市を除く伊賀・名張など11市町が14日以降、除外されることが決まった。11市町では、客への酒類提供は可能になるが、午後8時までの時短営業要請は20日まで継続する。














