三重県名張市は12月10日、職員ら872人に冬の期末・勤勉手当(ボーナス)を支給する。総額は約6億7470万円で、一般職812人(平均年齢42歳6か月)の平均支給額は前年度に比べ6719円(0・84%)減の79万1055円だった。

 一般職の支給率は、2・225月分。配偶者と子ども2人がいる42歳主査のモデル賞与は90万8112円。最高額は市立病院の藤井英太郎院長の180万6361円、最低額は10月1日採用の市立病院看護師で23万561円。

 特別職は、亀井利克市長が139万8600円、森上浩伸副市長が107万2260円、西山嘉一教育長が108万0282円。2016年の都市振興税導入に合わせ、3人の支給額は3割減額している。

 議会は永岡禎議長が129万4260円、足立淑絵副議長が111万4440円、他の議員16人には102万1200円をそれぞれ支給する。