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年間アーカイブ 2020

おしえてレシピ チコリのサラダボート

材料(4人分)

チコリ 1株
スモークサーモン 70グラム
キュウリ 1本
タマネギ 70グラム
ミニトマト 4個
パセリ 5グラム
調味料(チューブニンニク、オリーブ油、塩、コショウ、ハーブソルト)

ヤギ5匹にぎやかな生活 「豊かな個性」 名張市の岡本さん

 名張市赤目町柏原の自営業、岡本光代さん(42)と“同居”している5匹の雌ヤギ。それぞれの個性が際立ち、春の日差しを受けてとてもにぎやかだ。【ヤギの「芹沢さん」を愛でる岡本さん、左側は「奥谷さん」=名張市赤目町柏原で】

名張どぶろく醸造再開へ

 名張産どぶろくを作り地域活性化を目指す団体「名張どぶろくを楽しむ会」が活動再開に向け動き出す。会員で同市すずらん台西4の新成文さん(62)=写真=が製造免許を取得し、今秋には同市緑が丘東の醸造所で会員と酒造りに取り組む。

週替わり挿花 市庁舎を彩る 伊賀華道協会の9流派

 昨春から伊賀市役所(同市四十九町)1階ロビーに季節の挿花が飾られ、訪れた市民の目を楽しませている。伊賀華道協会9流派の有志が、流派を超えて高め合い、技術向上を目指そうと、週替わりで生けているものだ。【市庁舎に展示した挿花と三浦会長(前列左)ら=伊賀市四十九町で】

困窮者に食料提供 生活協同組合コープみえ

 生活協同組合「コープみえ」は、生活困窮者支援事業の一環として、伊賀・名張の市社会福祉協議会と協定を結び、利用している組合員の返品商品などを生活困窮者に無償で提供する事業を始めた。【食料を受け渡した岡島さん(左)=名張市八幡で】

新商品は伊賀米の「ぽんせんべい」 大山田農林業公社

 伊賀市平田の大山田農林業公社は5月25日、原料の伊賀米コシヒカリに熱と圧力を加え膨らませた、ぽんせんべいの新商品「忍×ポン(にんぽん)」を発表した。来月1日から市内2か所で販売を開始する。【「忍×ポン」をPRする公社スタッフの浦田さん=伊賀市役所で】

気軽にストレッチを オンラインでジャズダンス指導 名張市の竹内さん

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、伊賀地域でもさまざまな社会活動が制限されるなか、インターネットの投稿サイト「インスタグラム」や、会議や講習などができるツール「ズーム」などを活用し、オンラインで指導を工夫しているダンスインストラクターを紹介する。【パソコンの前で指導する竹内さん】

オンラインでダンス指導 「熱量下げない」振付動画配信 石橋さん姉妹

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、伊賀地域でもさまざまな社会活動が制限されるなか、インターネットの投稿サイト「インスタグラム」や、会議や講習などができるツール「ズーム」などを活用し、オンラインで指導を工夫しているダンスインストラクターを紹介する。【自作の動画を見せる石橋さん(右)と麻里さん】

飼料ロールに「がんばろう」 伊賀市の農場で

 伊賀市印代の稲森宣裕さん(39)が同市羽根で営む農場で、飼料ロールの表面に友人家族らと一緒にペンキやスプレーで絵を描いた。新型コロナウイルス感染拡大の中でも「負けずに頑張ろう」との思いを込めただるまや、「脱コロナ」「協力」などの文字が田園地帯をにぎやかに飾っている。【飼料ロールに描かれた絵】

横断旗を設置 竹筒を旗差しに 名張地区まち協

 名張地区まちづくり推進協議会は5月23日、名張市南町と朝日町の信号のない横断歩道3か所に「横断中」の文字が入った黄色い横断旗と、竹を活用した旗差しの筒を設置した。【(左写真)旗差しの竹筒を設置する協議会メンバー、(右写真)設置された横断旗=名張市朝日町で】

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