年間アーカイブ 2020
かれんなツルバラ 伊賀市の三浦さん
「お気に入りのバラの庭で、のんびりティータイムも」。伊賀市希望ヶ丘東3丁目の三浦町子さん(70)方の庭では、ツルバラを始めとする多種多様なバラが咲きそろい、近所の人や道行く人の目を楽しませている。【バラのアーチをくぐる三浦さん(中央)ら】
忍者集団がフェイスシールド寄贈 伊賀市
伊賀地域を中心に活動するパフォーマンス集団「伊賀之忍者衆 羅威堂」は5月29日、伊賀市にフェイスシールド50枚を寄贈した。市内の病院や福祉施設などに配布する予定だという。【フェイスシールドを届けたメンバーら=伊賀市役所で】
新型コロナ対策に限り6人質問 定例会初日に 名張市議会
名張市議会は5月29日、6月定例会で新型コロナウイルス感染症対策に限った質問の機会を11日の本会議中に設けると発表した。
新型コロナ対策 交付金活用6事業 名張市
名張市は5月28日、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用する事業をまとめ、市議会全員協議会で説明した。経済や観光の活性化など6項目で、総額は交付上限の2億4480・2万円。
ゆりの里閉所後の施設活用 事業者決定 名張市
名張市は5月28日、市立介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘西1)の閉所後に施設を活用する事業者について、社会福祉法人名張厚生協会(朝日町)に決まったと発表した。同法人が運営する同市新田の名張養護老人ホームみさと園(定員50人)を移設するという。【閉所後の用途が決まった「ゆりの里」=名張市百合が丘西1】
1日前倒しで発送 特別定額給付金の申請書 伊賀市
伊賀市は5月28日、新型コロナウイルス感染症の緊急経済対策として1人当たり10万円を支給する特別定額給付金の申請書を1日前倒しで発送した。上野郵便局によると、30日から配達を始めるという。【申請書類が入った段ボール箱をコンテナに積み込む市職員ら=伊賀市役所で】
1・3億円増額補正 伊賀市の一般会計
伊賀市は5月28日、マイナンバーカードの申請受付体制を強化するため、8月からハイトピア伊賀(上野丸之内)2階の上野支所内に専用窓口を設置する経費2037万円など一般会計補正予算1億3265万円を発表した。4日開会の市議会6月定例会に提出する。
自社生産のウレタンマスク 名張市に1万枚寄贈 ブリヂストン
大手タイヤメーカー、ブリヂストンのグループ会社、ブリヂストンケミテック(名張市西原町)は5月27日、自社生産したウレタンマスク1万枚を市に寄贈した。各市民センターや放課後児童クラブなどに配布される。【ウレタンマスクを寄贈したブリヂストンケミテックの広石社長(右)=名張市役所で】
特別定額給付金 29日に申請書発送 伊賀市
新型コロナウイルス感染拡大に伴う1人10万円の特別定額給付金について、伊賀市は対象世帯のうち、既にオンライン・ダウンロード申請を済ませている約2300世帯分を除いた約3万8000世帯余りに向け、5月29日に申請書を発送する。
制限付き再開 感染予防策講じ 名張市立図書館
新型コロナウイルスの影響で臨時休館していた名張市立図書館(桜ケ丘)が5月27日、1回の入館者数を30人以下、滞在時間30分以内など感染防止対策を取り、38日ぶりに再開した。【職員から手提げ袋について説明を受ける来館者=名張市桜ケ丘で】















