名張市議会は5月29日、6月定例会で新型コロナウイルス感染症対策に限った質問の機会を11日の本会議中に設けると発表した。

 議会事務局によると、前日の全員協議会後に開かれた議会運営委員会で決まった。5月13日に議会が市に提出した提言書に関する対応について問うこととし、5会派と無会派の各代表者計6人がそれぞれ1人20分以内で質問するという。

 同定例会の一般質問は、感染症対策に市が専念するためとして、8日の議会運営委員会で既に中止が決まっている。