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年間アーカイブ 2020

「ばりっ子募金」創設 子どもの安心安全に活用 名張市

 名張市は6月11日、市立病院の小児救急医療センターや小児専門外来、市内の放課後児童クラブの環境充実など、子どもの安心や安全を守る取り組みのため活用する「ばりっ子すくすく募金」を創設すると発表した。【「ふるさとチョイス」ガバメントクラウドファンディングのウェブページ】

フッ化物洗口 導入を来年度に先送り 名張市

 名張市は6月11日、市内の小学1年生などを対象に今夏以降の導入を計画していた「フッ化物洗口」について、2021年度に先送りすることを明らかにした。市議会定例会で亀井利克市長が報告した。

6月定例会が開会 名張市議会

 名張市議会6月定例会初日の11日、市から4億4936万円の一般会計補正予算案や専決処分報告など13件、議員から政務活動費の特例条例1件、請願1件が提出された。

定額給付金 一部で返信用封筒の封入漏れ 名張市

 新型コロナウイルス対策で国から1人当たり10万円が支給される特別定額給付金に関し、名張市は6月11日、申請書類を各世帯に郵送した一部で料金後納の返信用封筒の封入漏れがあったと発表した。

見事なチドリソウ 名張市の中野さん方

 青や赤紫の花の先端に、小鳥が止まっているように見えるチドリソウが10本ほど、今年も名張市緑が丘東の中野一宏さん(78)方の庭で咲いた。10年ほど前に植えたそうだが、こぼれ種でほとんど手を掛けず、毎年5月から6月に奇麗な花を咲かせている。【チドリソウの花を眺める中野さん。円内は鳥の姿のようなつぼみ】

旧青山町議の小嶽さん死去 88歳

 旧青山町議を務めた伊賀市種生の小嶽忠明(おだけ・ただあき)さんが6月9日、亡くなった。88歳。

申請殺到し30分で終了 「#名張感動」投稿で観光費補助

 名張市が新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、市内を観光しSNSに投稿した市民に最大1万2千円の補助金を交付する事業「なばり観光応援キャッシュバックキャンペーン」の申請が6月10日から始まった。朝から申し込みが殺到し、開始からわずか30分で市は受け付けを終了した。

名張観光しSNSに 「#名張感動」投稿で補助金交付

 名張市は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、市内を観光しSNSに投稿した市民に最大1万2千円の補助金を交付する事業「なばり観光応援キャッシュバックキャンペーン」を実施する。【キャンペーンへの参加を呼び掛ける関係者】

「ゆりの里」存続求め署名提出 名張市

 名張市が閉所に向け準備を進めている市立介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘西1)を残そうと活動する「名張市立老人介護施設ゆりの里の存続を求める市民の会」は6月9日、前日までの約1か月半で集まった743人分の署名を市に提出した。【森上副市長に署名を手渡す和田代表(中央)ら=名張市鴻之台1で】

高校生が作業に汗 県天然記念物のノハナショウブ群落で 伊賀市西之澤

 県指定天然記念物で伊賀市西之澤にあるノハナショウブ群落で6月9日、伊賀白鳳高校生物資源科の生徒が除草作業を行った=写真。花の見頃は13日ごろまでだという。

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