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年間アーカイブ 2020

余剰マスク募る 名張市と名張JC

 名張市は家庭で余っているマスクを募り、小中学校や福祉施設などに配布する「なばり愛のマスクバンクプロジェクト」を創設した。【名張市役所の回収箱=名張市鴻之台1で】

一般質問14人 11日に1テーマで各20分以内 伊賀市議会

 伊賀市議会6月定例会の、11日に行われる一般質問の通告者14人が決まった。今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止と幹部職員の負担軽減を目的に「1人1テーマで20分以内」となっている。開会は午前10時。市議会事務局では、議場での傍聴は当面の間自粛を呼び掛けている。

手のひらより小サイズ 「豆本」作りの達成感 名張の河野さん

 縮小して作る手のひらにのるほど小さな「豆本」を、名張市つつじが丘南の河野隆司さん(78)が今年1月から作り始め、評判になっている。【これまでに作った豆本を手のひらにのせて見せる河野さん】

歌に込めた「たからもの」 伊賀市出身・アヤヲさん

 「こんな状況だからこそ、音楽を届ける私たちが元気でいないと」。そう力を込めて話すのは、京都を拠点に活動する、伊賀市出身でボーカリスト・シンガーソングライターのアヤヲさん(39)=写真。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月以降のライブや出演イベントが軒並み中止や延期になるなか、「芸術やエンターテインメントはどうしても後回しになりがち。だけど、逆に『喜んでもらうこと』『楽しませること』の本質と向き合っている気がする」と、複雑な胸の内を明かしてくれた。

伊賀署だより 住民の皆さんのご協力に感謝

副署長 新家政紀

 今年3月、紀宝警察署の副署長から転勤してまいりました。

 出身は津市で、伊賀街道(現在の国道163号)沿いに実家があります。伊賀署の勤務は初めてですが、隣の名張署に2008年から09年の2年間勤務しており、11年ぶりの伊賀路になります。

趣味のフィギュア“進化” 伊賀市の山口さん

 模型からフィギュアの彩色、更に造形制作へと趣味を“進化”させている、伊賀市服部町の会社員、山口剛さん(38)=写真=は、自宅で過ごす時間を満喫している。

初夏彩るホタル 宇陀・室生龍口の阿清水川

 ホタルが舞い飛ぶ季節を迎え、幻想的な光が夏夜の水辺を彩っている。【阿清水川を飛び交うホタル=宇陀市室生龍口で(6月5日撮影、露光3分)】

子どもの見守り活動 参加事業所募る 県警認定「安全・安心の店」

 三重県警は、子どもの登下校時の見守りや緊急時の保護などに協力する「子ども安全・安心の店」の認定事業所を募集している。【認定事業所に交付されるのぼりやジャンパー、腕章を紹介する署員=名張警察署で】

上野市‐伊賀神戸間が運転再開 伊賀鉄道

 伊賀鉄道は6月5日、伊賀線の茅町駅(伊賀市上野茅町)で発生した信号トラブルが復旧し、上野市‐伊賀神戸間の運転を再開すると発表した。

上野市‐伊賀神戸間で運転見合わせ 信号トラブルで 伊賀鉄道

 6月5日午後2時10分ごろ、伊賀鉄道伊賀線の茅町駅(伊賀市上野茅町)で信号トラブルが発生し、上野市‐伊賀神戸間の運転が見合わせとなっている。

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